動物 しっぽニュース
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2015年03月06日

災害救助犬の訓練費 海陽の食品会社が寄付

読売新聞


県が南海トラフ巨大地震などの大災害への備えとして進める「災害救助犬育成プロジェクト」で、県と県動物愛護推進協議会、訓練費として60万円を寄付する海陽町の食品製造販売業「丸本」の3者が2日、包括連携協定を結んだ。


 県庁での協定締結式には、飯泉知事と同協議会の塩本泰久会長、丸本の丸本昌男会長らが出席。飯泉知事が「県内での育成の仕組み作りに賛同いただき、ありがたい」などとあいさつ。塩本会長は「出番があることは好ましくないが、万が一の事態には備えなければいけない」と言い、2頭分に相当する訓練費の寄付を決めた丸本会長は「会社を置く海陽町も大きな被害が想定される。何かの役に立ちたいと思っていた」と話した。

 県によると、現在、県動物愛護管理センターで保護されている1頭について、適性があるかどうかを調べている最中。飼い主の公募には3人の応募があったという。


タグ:救助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 06:59 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする