動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年06月29日

幸せホルモンがドバッ!「動物と触れ合い」可愛い以上にイイこと3つ

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高度化・複雑化したコミュニティで生きる私たちにとって、ストレスは切っても切れない関係にあります。そして、そのストレスと上手に付き合うことができず、日々心や体を痛めている方も少なくありません。そんなとき、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり、ストレスが軽減したりした経験はありませんか?

今回は、動物が持つ癒し効果について、お話していきたいと思います。



■1:幸せホルモンが分泌される

動物と触れ合うことで、脳下垂体後葉から幸せホルモン・“オキシトシン”が分泌されます。オキシトシンが分泌されると不安を軽減したり、安らぎ・免疫機能が高まったりすると言われています。



■2:ストレスホルモンが減る

副腎皮質から分泌されるストレスホルモン“コルチゾール”は、ストレスを受けることで分泌量が増加します。その状態が慢性化すると、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気にかかりやすくなるので、上手にコントロールしたいところ。

上記でお伝えしたオキシトシンには、「ストレスホルモンを低下させる働きがある」という研究結果が発表されています。このことからも、動物との触れ合いは、「ストレスに強くしてくれる」と言えるでしょう。



■3:コミュニケーションが楽しくなる

動物と一緒に行動しているときや、動物の話をしているとき・写真を見せているときというのは、いつも以上に会話が弾みませんか? このような周囲との会話・交流の増加は、コミュニケーションの楽しさを再認識させてくれます。

人とのコミュニケーションが苦手という方は、動物の話から入ってみるのも良いかもしれませんね。



動物を飼っていなくても、猫カフェや犬カフェに行ったり、写真を眺めたりするだけで癒し効果を得ることができます。

「最近、ツラいな……」と感じることがある方は、可愛い動物たちの癒しパワーに触れてみてはいかがでしょうか。


posted by しっぽ@にゅうす at 00:01 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする