動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2015年12月05日

「ぐるぐる巻きの猫」公園に放置か 男逮捕

NHK


ことし10月、東京・豊島区の公園で生きたままの猫を荷造り用のテープでぐるぐる巻きにして放置したとして、警視庁は近くに住む34歳の男を動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。
ことし10月、東京・豊島区南長崎の公園で、生きたままの猫が荷造り用のテープでぐるぐる巻きにされ、耳などに傷を負った状態でゴミ箱のそばに置かれた袋の中から見つかり、警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めてきました。その後の捜査で、猫が入れられていた袋の特徴などから、公園の近くに住む男に事情を聴いたところ関与を認めたことなどから、3日に逮捕しました。
警視庁によりますと、逮捕されたのは豊島区の自営業、黒須明容疑者(34)で、野良猫の足を縛ったうえで公園に放置した疑いが持たれています。
調べに対し容疑を認め、「野良猫を拾ってきたが、なつかなかったので、いらいらして殴って放置した」などと供述しているということです。
都内では、ことし4月から10月までに豊島区や板橋区などで体の一部が切断された猫の死骸が相次いで見つかり、合わせておよそ20件に上っていますが、今回とは状況が異なることなどから、警視庁は関連は低いとみています。




posted by しっぽ@にゅうす at 08:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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