動物 しっぽニュース
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2016年04月21日

被災のペット救え 群馬県獣医師会が小此木さん派遣

上毛新聞ニュース


被災したペットを救うため、群馬県獣医師会(木村芳之会長)は19日、現地に獣医師1人を派遣した。日本獣医師会などの関係者3人と共に20〜22日の3日間、調査に当たる。熊本市と最大震度7を観測した益城町でペットを診療したり、今後の支援活動の参考になる情報を収集する。

 派遣されたのは、県獣医師会の動物救護委員長を務める伊勢崎市の獣医師、小此木正樹さん(56)。全国2例目となる災害派遣獣医療チームとして、同会が3月に設立した「群馬VMAT(ブイマット)」の実質的な責任者でもある。

 現地では熊本市動物愛護センターのほか、同市や益城町の避難所などを回って関係者から意見を聴く。獣医師1人、事務職員2人と一緒に行動する。

 小此木さんは「実質2日半の活動だが、被災した犬や猫のためにどこまでできるのかを直視してきたい」と抱負を述べた。



posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする