動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年04月30日

被災犬1匹受け入れ 鳥取県、飼い主を募集へ

日本海新聞


鳥取県西部総合事務所生活環境局犬管理所(米子市東福原1丁目)は28日、熊本地震で被災した熊本市動物愛護センターで保護されていた犬1匹を受け入れた。

県西部総合事務所生活環境局犬管理所に到着した犬の旺多=28日、米子市東福原1丁目
 同センターは、地震の影響で犬猫の受け入れが増加するとして、環境省を通じ近畿、中国、四国地方の自治体に犬29匹、猫2匹の受け入れを要請。このうち犬1匹が鳥取県に譲渡された。

 犬は推定3〜5歳の雑種の雄で名前は「旺多(おうた)」。昨年12月、熊本市内で保護された。熊本市を27日夜出発し28日午前、米子市に到着した。長距離の移動や環境の変化に少しおびえていたが、職員になでられると落ち着いた様子だった。

 県西部総合事務所生活安全課の林原健吉係長は「落ち着きを取り戻し、責任ある飼い主に引き取ってもらえたら」と話した。

 同管理所で1週間程度生活し、5月に県のホームページで飼い主を募集する。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする