動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月20日

動物愛護の拠点施設 早期設置を要望

大分合同新聞


動物愛護の拠点となる施設の早期設置を求め、県獣医師会(麻生哲会長)と県内のボランティア団体のメンバーらが8日、大分市の県庁を訪れ、二日市具正副知事に要望書を提出した。
 県と大分市は、県動物管理所(同市小野鶴)の老朽化と収容所不足に対応するため、保護した犬や猫を長期間収容し、譲渡を推進する「動物愛護センター」を共同で整備する方針を昨年12月、決定した。これまでに協議会を設置し、検討を重ねているが、開設時期などは明らかにしていない。
 麻生会長は地震被害を受けた熊本県の例を挙げながら「災害時には県内でもペットが同行できる避難所が必要となる上、犬や猫の殺処分数を減らすためにも新施設の早期設置が望まれている」と話した。
 県内では昨年度、犬と猫を合わせて2688匹が殺処分されており、全国的にも高い水準となっている。


posted by しっぽ@にゅうす at 07:09 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする