動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2016年08月30日

動物愛護サポートだワン! 京都のシンガーとモデル犬、活動5年

Yahoo!ニュース


京都在住のシンガー・ソングライター原田博行さん(48)が、ペットモデルとして活動するオスの雑種犬・ジェームスとともに、被災したり飼い主に捨てられるなどして行き場を失った動物の支援活動を続けている。東日本大震災をきっかけに始めた活動は今年で5年目を迎え、原田さんは「これからもジェームスと一緒に、歌を通して動物たちの支援を続けたい」と話している。
 ジェームスは柴犬とシェパードの雑種で、14歳。FM京都のラジオ番組で原田さんと共演している。これまでに原田さんが作曲などを手がけ、ジェームスとのふれあいなどをテーマにしたCD2枚を発売している。
 CDやジェームスの写真カレンダーなどの収益はこれまで、東日本大震災で被災した動物の支援活動を行っている「どうぶつ救援本部」に寄付していたが、震災から5年が経過した今年2月に現地の支援活動が終了。寄付先を京都動物愛護センターに変更し、支援を続けている。
 原田さんとジェームス、飼い主の高谷美和さん(53)がこのほど京都動物愛護センターを訪れ、寄付金約10万円の目録を手渡した。高齢や病気、体が大きいという理由でもらわれにくく、何年もとどまり続ける犬たちも少なくないといい、京都動物愛護センターは「支援に感謝。センターの活動に役立てたい」としている。
 ジェームスのCDやカレンダーは、10月22日に京都市東山区の円山公園音楽堂で原田さんが開催する「2016ハラダイスライブ」でも販売する。問い合わせはハラダイス・プロジェクトTEL075(254)2888。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする