動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月14日

愛犬が脱走していなくなった時の探し方

@DIME


愛犬探しにはスピードが大切!
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ある日突然、愛犬が脱走してしまったらどうやって探せばいいのでしょうか?

多くの人は愛犬の自力帰宅を信じて待ってみるのかもしれませんが、待つのはせめて翌日までとしましょう。というのも犬が警察や市役所、動物愛護センターへ届け出られた場合、保護期間は数日しかない場合がほとんど。つまり、たった1日の違いで殺処分になってしまう可能性もあるからです。

最初に逃走に気付いた直後にすべきは、付近の捜索です。公園や草むらはもちろん、小学校の校庭なども探すポイントです。脱走地点から数キロの範囲は毎日捜索しましょう。

他にすぐに出来ることは、犬が保護されそうな各施設への問い合わせです。具体的には市の動物愛護センター(保健所)や警察、愛護団体などがあります。この時、隣の市町村まで考慮するとなおよいでしょう。

上記をすぐに対応したのち、次にする行動は、地元の人が集まるスーパーや動物病院などへの貼り紙をお願いして回る事です。貼り紙は愛犬の写真付きで「探しています」と大きく文字を入れ、犬種や毛色、性別のほか、年齢や体重、名前、連絡先などを記載しましょう。

愛犬が無事に戻って来るまでの不安は相当なもの。万一の脱走時に素早い対応が出来るよう、事前に問い合わせ先リスト等を用意しておくことをオススメします。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする