動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年02月27日

ペットどう守る 災害時対応学ぶ 須坂で70人参加 /長野

毎日新聞


災害時にペットをどう守るのかを学ぶ講習会(須坂市、小布施町など主催)が25日、須坂市であった。2004年に新潟県を襲った中越地震などで動物救護を担当した獣医師が約70人を前に講演し、「自治体や飼い主が普段から避難所での生活を意識した備えをすることが大事」と話した。

 講演した新潟県生活衛生課の遠山潤副参事は、中越地震や東日本大震災の際、避難所で被災者と動物が暮らせる環境を整えた。「ペットと一緒にいることは被災者の心のケアにもなる」と話し、被災者とペットが一緒に生活できるテントを設置したことなどを紹介した。

 また、遠山副参事は「トラブルにならないよう普段からペットをほえないようにしつけることが大事」と備えの大切さを強調。須坂市のマニュアルでは避難所の居室内へのペットの持ち込みが禁止されていることについて、「水害では屋外にいるペットが流される可能性がある。臨機応変な対応を」と語った。【ガン・クリスティーナ】




posted by しっぽ@にゅうす at 08:22 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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