動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年03月06日

最愛のペットと一緒に眠れるお墓があった!

Yahoo! JAPAN


仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋は、これからの人生を安心して豊かに過ごせるよう、お葬式やお墓を事前に考え準備する「終活」をサポートするセミナーの定期的開催や、年中無休で仏事に関する様々な相談を受け付ける「大野屋テレホンセンター」を設置している。

そんな「大野屋テレホンセンター」に寄せられた葬儀やお墓に関する相談から、2003年に同社が業界に先駆けて提供を開始した国内初のペットと一緒に眠れるお墓「ウィズペット」に関する問い合わせなどを紹介する。

■“お墓のスペシャリスト”が「ウィズペット」の特徴を解説

メモリアルアートの大野屋・沼田智明(お墓ディレクター1級)氏は、同社で10年以上お墓の営業を経験し、今までに400件以上のお墓づくりを担当。現在はお墓に関する様々なテーマで講師を務めるなど、その道のスペシャリストとして活躍している。

最近は、ペットも家族の一員として大切に扱われるようになっている。あまり考えたくないことだが、そんな大事なペットが亡くなってしまったら、我が子のように丁寧に供養してあげたいと思う人も多いのではないだろうか。大野屋テレホンセンターにも、以下のような相談が寄せられている。

Q1.「ウィズペット」は犬と猫しか納められないのでしょうか
お客様の大切なペットなら、どんなペットでも一緒に眠ることができます。ただし、納骨できる骨壺のサイズは限りがあります。

Q2.ペット霊園などに入っているお骨を移せますか?
骨壷に納められている状態なら、納骨は可能です。

Q3.ペットの遺骨だけ先にお墓に納めることは可能ですか?
可能です。

Q4.石碑のデザインや形は決められていますか?
霊園によって高さなど一部規定がありますが、デザインや形はお好みに合わせて、自由にお作りいただけます。石碑にペットの名前やメッセージを刻むこともできます。

■ペットと一緒に入れるお墓「ウィズペット」

大野屋では、2003年に業界に先駆けて、国内初のペットと一緒に眠れるお墓「ウィズペット」を「町田いずみ浄苑」で提供を開始した。現在、国内5か所で展開している「ウィズペット」は、ペット専用墓地や納骨堂とは異なり、家族のお墓に“共に生きたペットも一緒に埋葬したい”と願う人へ向けたお墓だ。

文/編集部

@DIME編集部


posted by しっぽ@にゅうす at 08:14 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする