動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年09月12日

これで猫が噛まなくなる!たった一つの方法

ガジェット通信


こんにちは♪
ウィズキャット専属動物看護士の林です。

先日、猫と暮らしている方にとあるご相談いただきました。

「うちのグー、机の下に足を入れると噛んでくるんです・・・。どうにかやめてもらう方法はないでしょうか?怒ってもちっとも聞いてくれないんです!」

グーちゃんは、家族が楽しく談笑しているときにいつも噛んでくるそうなのです。はじめは甘噛みだった噛み癖は日に日にエスカレートし家族は傷だらけ。なんと、グーちゃんに噛まれて、お母さんの骨にひびが入ってしまったこともあるのだとか・・・。

そう、猫ちゃんに噛まれたときに「かんじゃダメ!!」なんて猫ちゃんに言い聞かせてみても、なかなかやめてくれないですよね…。実は昔、うちの猫のクゥもよく「ごはんちょうだいよ!!」と私のことを噛んできていたのでそのお気持ちとてもわかります!!

「どうして噛むのー!!!やめてっ!!!」
そんなふうに怒ってもクゥは「しーらない♪」顔・・・。


しかし、噛まれたときの対応を変えてみるとクゥは「噛むことはよくないことなんだ!」と理解し、おなかがすいても噛んでくることはなくなりました。
実は噛むことをやめてくれないのは、猫ちゃんに噛まれたときの対応が大切なのです。

猫ちゃんがヒトを噛むときはヒトに何かを訴えている場合が殆どです。
「遊ぼうよ!!」「かまって♪」「ごはん!」「たいくつ!」「それ、嫌!」などなど、かまってほしいときや改善してほしいことがあるときに噛むという行動をとります。

そんな猫ちゃんに噛まないようにしてもらうには、どうしたらいいのか?
猫ちゃんに噛まれたときには反応せずに静かに部屋からいなくなるようにしましょう。心を鬼にして猫ちゃんのことを無視し、猫ちゃんの前から姿を消すことでヒトを噛んでも自分の望みは叶わないことを理解してくれます。

もちろん、1度や2度でわかるようになるわけではありません。猫ちゃんに噛まれたときは、必ず無視して部屋をでていくようにしましょう。そして、猫ちゃんが“噛んでいないとき”に猫ちゃんの欲求を満たしてあげましょう。

そうすれば、「噛めばかまってくれる!」と考えてしまっている猫ちゃんが「噛んでも何もいいことない。噛んでいないときにいいことある!」と理解してくれ、噛むことをしなくなります。

このときに大切なポイントがあります。それは「いつも統一した対応をとる」ということです。

猫ちゃんが噛んだときは必ず無反応に、静かに部屋からいなくなるようにしましょう。行動を統一しないと猫ちゃんは混乱してしまいます。

さらに、強く噛んだときにだけ反応したりすると「そうか!強く噛めば反応してくれる!」「噛み方が足りなかったのか!」なんて考えに行きついてしまい、噛み癖が悪化してしまうことも・・・。

猫ちゃんが噛んでも無駄と考え噛むことをやめてくれるまで、頑張って「無反応に、静かに退室」という対応を徹底してください。そして、しばらく時間がたって猫ちゃんが噛んだことを忘れた頃に、たっぷり遊んであげてください♪

本日は、噛んでくる猫ちゃんの気持ちと噛まれてしまったときの対処方法をご説明しました。猫ちゃんがわかってくれるように「言葉」ではなく「行動」で伝えてみてください。今回の内容があなたと猫ちゃんが今よりもっとわかり合えるきっかけになりましたら幸いです!それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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著者:ウィズキャット林 ゆみ

posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする