動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年02月11日

猫犬保護活動家、あす札幌で /北海道

毎日新聞


保健所で殺処分される猫や犬などを保護する道内の個人活動家約10人が11日、札幌市内で譲渡会を開く。通常はインターネット上で募集し譲渡しているが、新たな飼い主を探す機会を増やすため連携して共同譲渡を企画した。譲渡会は11日午前10時〜午後3時、札幌市豊平区月寒東1の14、トヨペット月寒店内で。対象は猫約20匹、犬約5匹。

 譲渡先が見つからずに殺処分が決まったり、飼い主から飼育放棄されたりした猫や犬を保護し、病院での検査やワクチン接種を済ませ、人に慣れるよう育ててきた。譲渡時は医療費の一部を負担してもらう。事務局を務める札幌市の女性は「面倒を見てくれる家族を探したい」と話す。

 また、羽幌町の天売(てうり)島で野良猫の増加により海鳥の捕食が深刻化しているとして、保護した野良猫など約20匹の譲渡会が17日正午から、札幌市中央区南8西2の市民活動プラザ星園で開かれる。環境省や道、獣医師会などで作る団体の主催。問い合わせは羽幌町町民課(0164・68・7003)。【田所柳子】


posted by しっぽ@にゅうす at 08:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする