動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年07月08日

「飼い猫の適正飼育を」 奄美市名瀬でノネコ対策シンポ

373news.com



外来ネコ問題研究会と森林総合研究所は5日、希少生物を襲うノネコ(野生化した猫)対策を考えるシンポジウムを奄美市名瀬で開いた。専門家が国内外の事例を紹介。奄美大島5市町村や県などが3月策定した管理計画や、飼い猫の適正飼育の徹底を訴えた。
 奄美野生動物研究所の塩野崎和美研究員は、海外の対策事例を紹介。毒餌やウイルス、猟銃による駆除で根絶に成功していると説明した。
 ノネコ捕獲後に収容施設で譲渡先を探し、見つからなければ安楽死とする管理計画について、譲渡と安楽死を組み合わせた新しい手法と強調。生態系保全だけでなく、住民の生活環境改善にもつながるとして「島の価値を上げる意識で取り組むべきだ」と訴えた。
(記事全文は8日付南日本新聞、おはようネット県外版、モバイルサイトでご覧になれます)
posted by しっぽ@にゅうす at 00:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする