動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年05月05日

ご近所は大迷惑! 「モンスター飼い主」への遭遇率が高い職業が判明

ネタりか



動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり、癒された経験はないだろうか。

近年では、「アニマルセラピー」など、医療の面でも人々を助けるなど、私たちの生活に深く関わっている動物たち。また、家庭で飼うペットは、家族の一員として心を和ませ、日々の生活を潤してくれる。

しかし一部には、糞尿の始末を怠ったり、ノーリードで散歩をさせるなど、マナーを守らない飼い主が存在する事実も。そんなマナーの悪い飼い主に遭遇したことがある人は、一体どのくらいいるのだろうか。



■3割の人が遭遇経験あり
しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の30.1%が「マナーの悪い飼い主に遭遇したことがある」と回答した。

マナー悪い飼い主

約3割の人がマナーが、悪いと感じたことがあるようだ。



■年上世代の多くが感じている
さらにこの結果を男女年代別にみてみると…



50代、60代の男女ともに半数を超える結果に。とくに60代は現役を退いた人も多くいる世代。ニュースや、近所の散歩に出掛けたときなど、1日の様々なシーンでマナーの悪い飼い主を見かけることが多いのかもしれない。



■フリーランスは遭遇しやすい?
そして職業別にみてみると、興味深い傾向が判明した。

マナー悪い飼い主

自由業が64.6%と一番多い割合に。それを追うように、会社経営、自由業、公務員と半数超えが続く。会社経営者は自身が社長として部下を束ているためか、マナーについても厳しい人が多いのだろうか…。

一部のマナーの悪い飼い主のせいで、善良な飼い主まで悪いイメージを持たれてしまうことは、釈然としない。また、自分がよかれと思っていても、それに周囲が迷惑し、困っている可能性も。

「モンスター飼い主」にならないように、しっかりモラルを守っていってほしいものだ。

(文/しらべぇ編集部・ちくわり子)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1732名 (有効回答数)
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする