動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月12日

ペット長生きで支出は増える傾向に

日本経済新聞



ペットを家族の一員と考える消費者が増えてきたのを受け、人間向けの技術や製品をペット向けに転用する動きが広がっている。

ネスレ日本(神戸市)は6月にペット向けの療法食を発売した。全国100以上の動物病院と連携。獣医師の指示に応じて飼い主が療法食を購入できるシステムを整えた。慢性腎臓病のネコ向けや、特発性てんかんのイヌ向けの商品を販売する。ペットの療法食をきっかけにペットフードの定期購入につなげる。

コンタクトレンズ大手のシードはイヌ用とネコ用のコンタクトを販売している。視力の矯正機能はもたず、目の表面を保護する目的で使う。人間用のレンズそのままを使うと、目から落ちてしまうこともあった。

学生服のトンボ(岡山市)はイヌの歩行を補助するハーネスを開発。胴の部分にフレームを内蔵し、立ち上がる際に体重の圧力を分散させ、腰の負担を軽減する。学生服のノウハウを生かし、面ファスナーなどでサイズを調節できるようにした。(松冨千紘)


posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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