動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月12日

「犬」「猫」どこから来た? 進化の謎、遺伝子で判明

日本経済新聞



「家族の一員」ともいえるイヌやネコなどのペット。遺伝子を解析することで、野生動物からどう進化したのかを探る研究が進んでいる。日本犬は欧米原産のイヌと比べてオオカミに近く、独自に進化した可能性が高い。ネコも中東のヤマネコが品種改良され、船に乗って世界に広がった可能性が指摘されている。人間と共同生活することで、性格や姿形がどう変化してペットになっていったのかもわかるという。

イヌは3万5千〜1万5千年前、オオカミが狩猟生活を送っていた人類に飼いならされたことで生まれた。獲物を追いかける狩猟犬のほか、番犬として働いた。人と共同生活を送る中で遺伝子が変化し、オオカミに比べて社交的な性格になった。同じような環境で育てても、オオカミはなつかない。一方、イヌは人のことをよく見ていて、その指示や命令によく従う。


posted by しっぽ@にゅうす at 03:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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