動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年08月23日

保護犬に命の尊さ学ぶ 熊本市動物愛護センター、子ども対象に教室


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熊本市動物愛護センターは22日、子ども向けの恒例行事「夏休みちびっこワンワン教室」を東区小山の同センターで開いた。親子4組が参加。命の大切さを知り、最期まで責任を持つ飼い主になるための心構えを学んだ。

 同センターは犬を飼う際の約束事として、不妊去勢手術をすることや、飼い主の連絡先を記した迷子札を付けることなどを説明。参加者は迷子になって保護された犬を見て回ったり、聴診器で犬の心音を聞いたりした。

 母親と参加した力合西小6年の田中凜さんは「自分も犬を飼っており、センターの仕事に興味があった。人間のせいで保護される犬たちの問題は、人間が解決しなければならないと思った」と話していた。

 センターでは現在、犬67匹と猫52匹を保護中。25日は休日譲渡会を開く。犬は午前11時から、猫は同10時から。犬は同10時からの譲渡前講習会を受ける必要がある。登録手数料と狂犬病予防注射料金も必要。センターTEL096(380)2153。(志賀茉里耶)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする