動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年09月05日

周南・野犬餌やり防止へ罰則強化検討

Yahoo! JAPAN


山口県周南市の藤井律子市長は、問題となっている野犬への餌やりの対策で、罰則を強化するため条例の改正を検討するとしました。周南市議会の一般質問で野犬問題への対策が取り上げられました。昨年度、周南市内での犬の捕獲は750匹と、県全体の半数近くを占めています。そのうちのほとんどが野犬で、市民がかまれるなどの被害も発生しています。市は県や警察と連携して野犬対策に取り組もうと、7月に連絡協議会を設立しました。捕獲用のおりを増やすとともに、むやみな餌やりへの注意喚起、捨て犬の防止などを目的にパトロールを強化しています。藤井市長は野犬への餌やりを防ぐため、条例の改正による罰則の強化に前向きな姿勢を示しました。また、市民が公共施設の異常などを市へ知らせる「通報アプリ」を改修して、野犬の目撃情報を集めることも検討するということです。

最終更新:9/4(水) 20:26
tysテレビ山口
posted by しっぽ@にゅうす at 08:15 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする