動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年11月28日

「犬の1年は人間の7年」は間違い?  2歳で中年に 米大調査

Yahoo! JAPAN


【ロンドン時事】犬にとっての1年は人間に換算すると7年分に相当するという「ドッグイヤー」は間違い―。米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究者らが今月発表した最新調査で、犬は2歳で人間の中年とされる年齢に成長することが明らかになった。

 研究はUCSDのティナ・ワン氏らのチームが実施。生後4週から16歳までのラブラドール・レトリバー104頭を対象に、加齢に伴う「DNAのメチル化」と呼ばれる変化を解析し、犬と人間の年齢に対する老化の程度を比較した。

 その結果、生後7週の子犬と生後9カ月の乳児がほぼ同じで、ともに歯が生え始める時期だった。ただ、犬のライフステージはドッグイヤーほど単純ではなく、犬は2歳で早くも人間の中年に相当。しかしその後は犬の老化は遅くなり、ラブラドール・レトリバーの平均寿命12歳が、世界全体の人間のおおよその平均寿命70歳にほぼ一致したという。 


posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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