動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月09日

ペットが再び歩けるように...ペット義肢装具士のお仕事とは?

NHK



歩けなくなった犬が装具をつけるとうれしそうにかけまわる
オーダーメードで義肢装具を手がける島田さん。
前足が広がるのを防止する装具をつけると、歩けなかった犬が自力で歩けるように。
「動物を歩かせることができた。頼んだ飼い主の方もすごく満足している。やっぱりすごくうれしい。それがぼくのやりがいだと思います。」
ラブラドールのフランは人間でいうと70歳。後ろ足の筋肉が衰え体を支えることが困難に。
島田さんはフランのサイズを測り、工房で試行錯誤を繰り返した。使うと決めたのはゴムバンド。ゴムで引っ張れば楽に足をあげることができると考えた。
「できるだけその子の今ある能力をひきだしてあげる。それがぼくにとって一番重要です。」
出来上がった装具をフランにつけると...跳ねるように歩き出した。
「すごい軽快そうですし、飼い主さんもうれしそうなのでぼくもうれしい」
posted by しっぽ@にゅうす at 09:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする