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認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月20日

犬と一緒に飼っても安全なペット!ベスト5選


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犬と一緒に飼っても安全なペット!ベスト5選

犬以外の色んなペットと同居したいという人は、まずは犬と相性のよいペットを知りましょう。ここでは、犬と一緒に飼っても安全なペット5選をお伝えしていきます。

1.猫
犬とおなじくらい人気がある猫は、比較的一緒に飼いやすいペットです。先住犬が成犬である程度落ち着いている中で子猫を迎えるという感じであれば、うまくけばフレンドリーな仲になります。

これは猫に限らないことですが、一緒に飼うそれぞれの年や性格によって仲良しになるか、ただの同居人になるかはわかりません。

犬はどちらかと言えば新参者を受け入れやすく、逆に猫はストレスに感じるという性質を持っています。犬がいる家庭に猫を迎え入れる方が、うまくいく可能性が高いです。

2.うさぎ
うさぎはもともと飼いやすいペットなので、とくに小型犬との相性がいいです。やんちゃな大型犬であれば不向きかもしれず、狩猟犬だったテリア系統も同じく相性はよくありません。

犬のしつけが十分行き届いていること、ケージ飼いをしてうさぎにストレスを与えないことが一緒に飼うための条件です。

3.鳥
鳥と犬という異種ペットの同居も、鳥かごを犬が届かない場所に設置することで叶います。ただし、鳥に一切触れさせないために日ごろから注意を払う必要があるのでなかなか大変。

中には鳥を背中に乗せて散歩をするような犬もいますが、かなり珍しいケースだと考えた方が良いですね。

4.フェレット
人気のフェレットもまた比較的犬と一緒に飼いやすいペットです。フェレットもうさぎと同様に、狩猟犬との相性はあまりよくないのでテリア系統であれば検討する必要があります。

フェレットと犬がお互いストレスを感じない環境を整えることも大切です。

5.ハムスター
小動物のペットの中でも人気のハムスターは、ケージの中で飼うことや決して犬が届かない場所で育てる条件をクリアできれば同居も可能です。

ハムスターもデリケートなため、犬とは別室で飼うことが望ましいでしょう。犬がハムスターを餌として見てしまう可能性も無きにしも非ずという点、おもちゃにしてしまう可能性も考慮しながら検討すべきです。

犬とほかのペットを同居させる上での注意点

愛犬を飼う中で、ほかのペットを同居させる上でいくつかの注意点があります。色々なペットを迎え入れたいと思う人は、万が一の事態を考慮しながらよく検討をしましょう。

狩猟犬種との同居は厳しい
まず確認すべきが、愛犬はもともと狩猟犬種ではなかったか?という点です。うさぎやイタチを追いかけていたルーツがある、テリア系やビーグル犬であればよく考慮した方がいいでしょう。

犬の性格をよく知る
ほかのペットを迎え入れたとき、やんちゃなタイプの犬では不安が残ります。攻撃するつもりはなくても、傷付けてしまう可能性が考える場合はよく考えなおした方がいいかもしれません。

不安な場合は、ペットショップのスタッフや動物病院の獣医師に相談するのもおすすめです。

水槽で飼う場合は犬が届かない場所に設置
熱帯魚やは虫類といった、水槽で飼うペットを迎え入れたいときには決して犬が届かない場所に設置しましょう。

鳥やハムスターなどの小動物についても同様ですが、犬にとって好奇心の対象になりやすく、水槽を思わず倒してしまったり、足を入れてしまうこともあります。

まとめ

犬と一緒にほかのペットを飼うと家の中がより一層にぎやかになって楽しくなりますね。ぜひ新しいペットを迎え入れるときには、よい関係が築けるかをよく検討しましょう。
posted by しっぽ@にゅうす at 10:06 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする