動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月21日

犬を飼っていて幸せを感じる瞬間5つ

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犬を飼っていて幸せを感じる瞬間

今回は犬を飼っていて「幸せだな」「嬉しいな」「可愛いな」と幸福を感じる瞬間をご紹介していきます。ここでは些細な幸せを感じる瞬間を5つ厳選してご紹介しています。皆さんはどのような瞬間に幸せを感じますか?

1.帰宅時、嬉しそうに駆け寄ってくる時
これは多くの飼い主が口にするのですが、やはり外出先から疲れて帰ってきた時、愛犬が嬉しさを隠しきれない感じで嬉しそうに出迎えてくれると「幸せだなぁ」と一気に心がほっこりします。

嫌な事があった時も、嬉しそうに駆け寄ってきてくれる姿を見ると「この子は私が帰ってきただけでもこんなに喜んでくれるのか!」と、長年一緒に居るにもかかわらず思ってしまいます。

言葉は話せませんが、「おかえり!おかえり!待ってたよ!」という声が今にも聞こえてきそうな表情で出迎えてくれるので、ついつい「ただいま」と笑ってしまいます。

2.「構って」と甘えたようにせがんでくる時

愛犬を自由に行き来できるようにしている時間に、こちらがソファーの上で寛いでいると、「かまって〜」という声が聞こえてきそうなほど、わかりやすく甘えてくることがあります。

時には膝の上に顔をちょこんと乗せてきたり、時には目の前までやって来て、ゴロンとお腹を見せて「撫でて〜」と言うような仕草を見せてきたり…。つい「よしよしよし!」と撫で回してしまいます。

こんな風にわかりやすく甘えてくることが多いと思いきや、時に少し離れたところから「構ってほしいなぁ」という視線だけを送ってくることも…。「かまって」アピールの方法もバリエーション豊かで、日々楽しいです。

3.のんびりしていたら隣にやって来た時

やはりこちらも飼い主側がのんびりと一息ついている時、そっと隣にやって来て、何をするわけでもなく体を密着させ、愛犬ものんびりし始める…。そんな些細で小さな日常もほっこりとした幸せを感じる瞬間です。

わざわざ隣に来て、何をするわけでもないけれど一緒に居たいと思ってくれていることも嬉しいですよね。また、体を密着させてきているので、愛犬の少し高めの体温に癒しを感じます。

特別な幸せ、というわけではないのですが、このように瞬間瞬間で、愛犬の存在にちょっとした幸せを感じる飼い主は多いのではないでしょうか。

4.スキンシップを取っている時

やはりとも言うべきでしょうか。愛犬と触れ合っている時には、無意識に癒やされますし、撫でている時の愛犬のうっとりとした表情を見ていると幸せを感じます。

実際に犬と触れ合うことでストレス度が下がるという調査結果も出ているほどなので、これは飼い主側は実際に癒やされ、疲労感も下がっているのでしょう。

しかし、それを抜きにしても、嬉しそうに、時にはこちらが撫でやすいような位置に体を移動させる姿を見ると、「撫でてほしいんだな」「可愛いな」と思うと同時に、幸せを感じます。

5.名前を呼ぶとすぐに近寄ってきてくれる時
小さな声でも愛犬の名前を「○○」と呼ぶと、パッとこちらを振り向いてくれる愛犬の姿は、やはり可愛いですよね。「こんな小さな声でも反応するの!」と驚いてしまうほどです。

愛犬に食べ物の名前を付けた飼い主さんの話に、「○○食べたいなぁ」と独り言を言ったら、その「○○」にすら反応したという話がありました。なんだかとっても愛らしいですし、呼んではないけれど嬉しそうに近寄ってくる姿を想像すると、幸せを分けてもらったような感じがします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は犬を飼っていて幸せを感じる瞬間をご紹介してきました。皆さんはどんな時に「愛犬と過ごせて幸せだな」と感じますか?ぜひコメント欄などで教えてくださいね!
posted by しっぽ@にゅうす at 02:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする