動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年01月24日

手足不自由な男性8年支える…県内唯一の“介助犬”が高齢で引退 男性のペットとして余生過ごす

Yahoo! JAPAN



 石川県内で唯一の介助犬が高齢のため引退することになり、22日夜、引退式が開かれました。

 22日、金沢市内で開かれた引退式にはおよそ90人が集まりました。

 介助犬を引退することになったのはラブラドールレトリバーのタフィー。手足が不自由な平野友明さんと8年間にわたって生活を共にしてきました。

 しかし、タフィーは10歳。人間の年齢でいうと70歳以上と高齢で、引退することになりました。

 仕事中の事故で脊髄を損傷した平野さん。寝たきり生活を覚悟していた時、介助犬の存在を知りました。その後、介助犬のタフィーと生活を始めると一人で買い物にも出かけられるようになりました。

 引退後タフィーは平野さんの家でペットとして余生を過ごします。

 一方、平野さんは2月、愛知県の施設で次の介助犬との訓練を行う予定です。

石川テレビ


posted by しっぽ@にゅうす at 08:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。