動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年02月24日

小刻みに震える子猫 殺処分に立ち会った おおいた動物愛護センター

毎日新聞



大分県と大分市が共同で設置した「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野)が開設されてから、2月で1年が過ぎた。これまでセンターに引き取られたのは、犬520匹、猫2457匹の計2977匹(1月末時点)。そのうち犬141匹、猫2124匹が殺処分された。保護された猫の数は、犬の5倍に近く、殺処分されたのは86%に上る計算だ。猫の殺処分に立ち会った。【河慧琳】

 私がセンターを訪れた時に殺処分されたのは猫2匹。推定年齢2〜3歳の茶トラの雄の成猫と、生後約2カ月ほどのキジトラの雄の子猫だった。いずれも野良猫で、市民から持ち込まれたという。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:52 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする