動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月11日

猫の尻に長さ30センチの「ボーガンの矢」 切断死骸事件も3件、滋賀県警が関連捜査 

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9日正午ごろ、滋賀県甲賀市水口町の民家の敷地内にボーガンの矢とみられるものが刺さった猫がいるのを、この家に住む無職の女性(47)が発見し、県警甲賀署に届け出た。猫は女性に保護された後、動物病院に運ばれ、命に別条はないとみられる。同署は何者かが狙って矢を撃ったとみて、動物愛護法違反容疑で捜査を進める。

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 同署によると、矢のようなものは猫の尻の部分に1本刺さっており、長さは30センチ程度。猫の鳴き声に気付いた女性が、民家の玄関付近で見付けた。猫は大人とみられ、女性の飼い猫ではなかった。

 県内では2、3月に彦根市や甲良町で切断された猫の死骸が見つかる事件が3件あり、同署は関連を調べる。【菅健吾】


posted by しっぽ@にゅうす at 03:46 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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