動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年09月22日

ブームが去ったチワワの暗く悲しい未来とは? 悲痛な動物の叫びが込められた「社会派動物マンガ」

livedoor



5万5998匹。この数字がなにを示しているのかすぐに分かる人は、それほど多くはないだろう。これは環境省が発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」から分かる、平成28年度の犬猫の殺処分数だ。

 日本は先進国であるといわれているが、動物愛護の観点から見ると後進国である。動物愛護法は制定されているが、本当に動物の体と心を守れているとは言いがたい。現に、動物を虐待しても罰せられることが少なく、署名活動などによって実刑を与えられることになっても、軽い刑で終わってしまうことがほとんどだ。

 そんな日本のペットたちの現状を描いた『しっぽの声』(夏 緑:原作、ちくやまきよし:作画、杉本 彩:協力/小学館)では、繁殖業者や生態展示販売、引き取り屋、殺処分といった問題が浮き彫りにされている。

 女優業と並行し、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長として数多くの動物たちの痛みを間近で見てきた杉本彩氏が協力をしている本作は、もはやフィクションではない。温かい家族と共に暮らしている動物たちがいる一方で、虐待や飢えに必死で耐え、生き抜いている動物たちがこの日本には実在している。彼らを救うには、ペット業界の闇に目を向けていく必要があるのだ。

■獣医師とアニマルシェルター所長の動物愛はどこへ向かっていくのか
 本作の主人公は、アニマルシェルターの所長を務める天原士狼と獣医師の獅子神太一。物語は、獅子神が多頭飼育やネグレクトの疑いがある個人ブリーダー宅を訪ねるシーンから幕開ける。

 獅子神はそこで自分とは異なり、法律を無視しながらも苦しんでいる動物たちを助けようとする天原に出会う。獅子神は最初、天原の強引な救出法に苛立ちを感じていたが、彼の傍でさまざまなペット問題を見るようになり、自分が動物たちにできることを模索しはじめるようになっていく。

 本作にはボロボロで痛々しい動物たちの姿が多く描かれている。どうにもならない現実が立ちふさがり、命が失われてしまうシーンもあるため、動物愛が強い人は目を背けたくなってしまうかもしれない。だが、これが今の日本のリアルな姿だ。だからこそ、動物たちが置かれている現状をひとりでも多くの人が知り、広めていくことが、動物後進国の日本には必要だ。

 劣悪な環境の中にいる動物たちは、さまざまな痛みを抱えている。激しい餓えをしのぐために共食いや自分の体を食べてしまう子、安全な場所に保護されても虐待のトラウマが癒えずに心を閉ざしてしまう子も少なくない。こうした真実は、動物に関心を持っている方であれば見聞きすることもあるかもしれないが、そうでない人はなかなか知る機会がない。

 日本では動物の命がブームにされることも多く、ブームによって苦しみを抱えてしまう動物もいる。その一例が一時期、CMで人気に火が付いて大ブームとなったチワワだ。ブームが過ぎ去った後、大量に繁殖させられたチワワたちに待っていたのは、暗くて悲しい未来であった。

 にもかかわらず、今の日本は空前の猫ブームとなっている。ペットショップで猫を見かける機会や新たに猫カフェが誕生することも多くなってきているが、猫にチワワと同じ道を辿らせないためには、動物の命を一過性のブームにしないことが大切だ。

 動物は人間の都合で扱われていい存在ではない。どの子も大切に愛されるために生まれてきている。そのことを教えてくれる本作にはきれいごとでは片づけられない、動物たちの悲痛な声が込められている。日本では毎年9月20日から9月26日は動物愛護週間だ。ぜひ期間中に読み、動物たちの声に耳を傾けてみてほしい。

文=古川諭香
posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

災害公営住宅にペットは・・・分かれる自治体の方針

Yahoo! JAPAN



熊本地震で自宅の再建が難しい人に、安い家賃で自治体が貸し出す「災害公営住宅」に関して、ペットの飼育に対する自治体の対応が分かれています。

多くの自治体で、復興住宅でペットを飼うことが許されないために、生活再建の方向性を決められない被災者もいます。

御船町の落合仮設団地。

地域支えあいセンターで見守り活動を続けている、藤川登士郎さんです。

今月末に始まった災害公営住宅の申し込みを前に、仮設の住民から、ペットに関する相談を受けることが多くなりました。

「避難生活のときも犬と車中泊を半年続けた。それをいまさら手放せとか・・」(小森節子さん 70歳)

今年2月に夫を亡くした小森さんは一人暮らし。

犬を飼っているため、元の町営住宅に戻れるか不透明です。

御船町では、災害公営住宅や町営住宅でのペットの同居を認めていないからです。

「ペットがいるから、ある程度癒しができて、頑張ろうという気持ちになっている。家族ですからね」(小森節子さん70歳)

「行き先が決まらないと厳しいですね。(Qペットと離れて住むことは考えられないですか?)離れることは考えていない」(松本文子さん58歳)

松本文子さんも、震災前から4匹の犬と暮らしています。

夫が仕事を辞めたこともあり、経済的な負担をできるだけ少なくしたいと考えています。
しかしペットがいるため、家賃が安い公営住宅はあきらめ、民間の賃貸物件を探しましたが、手頃な物件は見つかりませんでした。

「ペット可という賃貸も少ないと思いますし、現実、動かれても見通しが立たないというのが現状みたいですね」(地域支え合いセンター 藤川登士郎さん)

「全部が不安だったどこにもいけない、犬がいる。でも民間にいっても家賃が4万も5万も払えないな・・・」(松本文子さん58歳)

支援員に相談したところ、行きついたのが空き家バンクの活用。

宇城市に、格安の一軒家をみつけ、現在、オーナーと交渉しています。

生まれて初めて、故郷を離れることにはなりますが、ようやく生活再建の目途が立ちました。

「落ち着きました、変わりました定住してしまえば、そこはそこでいいこともあるだろうと思う」(松本文子さん58歳)

<以下、スタジオ解説>
各自治体は、ペット受け入れについてどういう方針なのでしょうか?

記者)県内では、12の市町村が災害公営住宅を整備する予定で、公営住宅法に基づいて管理されている通常の公営住宅と同じように、原則ペットの飼育を禁じています。ただ、今回の地震では、ペットが生活再建に向けた心のよりどころになっているという人も少なくないため、人道的な配慮から特例を認めるという自治体も増えてきました。現在6つの市町村で、被災した時に飼っていたペットに限り、また、住宅の場所を限定するなどして、ペットを飼ってもいいという方針を出しています。一方で、できないとする自治体は、他の市営住宅との公平性や場所の問題もあり認めないという考えです。

御船町や宇城市では別の方法を考えたんですね?

記者)ペットの受け入れについて検討を続けていた御船町では、18日に広報を出して、県から市町村へ無償譲渡される木造の仮設住宅に限って一時的なペット受け入れができるようにしました。これは公営住宅法に基づかない「単独住宅」に当たるという考えです。市町村によって対応が分かれたり、方針を決めた時期によってはペットと暮らす被災者の生活再建の道筋に大きく影響するようです。

RKK熊本放送
posted by しっぽ@にゅうす at 07:55 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープ、プラズマクラスター技術がペット皮膚病原因菌の抑制に効果があることを実証

家電 Watch


シャープは、東京農工大学・岩崎 利郎名誉教授監修の下、プラズマクラスター技術が、犬や猫の皮膚病原因菌のうち、多くの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」、人と動物の双方に感染する「人獣共通病原菌」などを、試験環境下において99%以上抑制することを実証したと発表した。今後は、実使用相当空間での検証を行なうとともに、ペットのいる室内空間での効果的な活用方法を検討していくという。


第1〜6世代目のプラズマクラスター発生装置

第7〜10世代目のプラズマクラスター発生装置

東京農工大学・岩崎 利郎名誉教授
プラズマクラスターの仕組み
 プラズマクラスターは、水素のプラスイオンと酸素のマイナスのイオンで空気を浄化する、シャープの独自技術。室内にプラズマクラスターを放出することで、ドアノブや壁についたニオイなど、空間全体を浄化できる点が特徴。プラズマクラスター放出による空気浄化は、すでに除菌・消臭効果、静電気除去効果、肌保湿効果が実証されている。

 また、ペット向けでは、2004年に浮遊ネココロナウイルスの感染力を99.7%抑制、2010年に浮遊イヌパルボウイルスの感染力を99.8%抑制、同年にマウスのアトピー性皮膚炎の重症度を有意に改善というの実証事例があるという。


プラズマクラスター放出による空気浄化は、すでに除菌・消臭効果、静電気除去効果、肌保湿効果が実証されている

ペット向けでは、浮遊ネココロナウイルス、浮遊イヌパルボウイルス、マウスのアトピー性皮膚炎の重症度に対する実証事例があるという
日本のペットの皮膚疾患
 日本ペットフード協会の調査によれば、国内の犬・猫の飼育頭数は1,845万頭で、これは国内の15歳未満の子どもの数1,571人を超えるという。さらに、同調査によれば、8割が室内飼いだとし、ペットの家族化が進んでいるとしている。

 岩崎名誉教授によれば、犬や猫の病気では皮膚病の割合が非常に多く、犬の場合、皮膚の疾患が1位、耳の疾患が2位なのだという。

 皮膚疾患の中で多いとされる「細菌性膿皮症」は、抗生物質が多用されることもあり耐性菌が発生し、ますます治りにくくなることがあるという。そこで「細菌性膿皮症」のほか、「外耳炎」や「皮膚糸状菌症」の原因菌について、試験を行なったという。


国内の犬・猫の飼育頭数は1,845万頭

犬の疾患では、皮膚の疾患が1位、耳の疾患が2位
試験方法と実証結果
 今回の実証試験で使用したプラズマクラスター発生装置は、全10世代のうち第8世代目にあたる「プラズマクラスター25000」相当。この発生装置を、直径22cm、高さ50cmの円筒容器内へ設置し、プラズマクラスターイオンの平均濃度は2,000,000個/cm3の環境下で試験が行なわれた。

 試験では第8世代のこの発生装置を、直径22cm、高さ50cmの円筒容器内へ設置して行なったため、プラズマクラスターイオンの平均濃度は2百万個/cm3となった。

 試験は、菌を寒天培地へ撒き、プラズマクラスターを24時間照射し、育成したコロニー数をカウントした。またカビ菌の胞子の生長については、培地に糸状菌を植え付けた後、3日間プラズマクラスターを照射し、胞子形成を確認した。


試験に利用した、直径22cm、高さ50cmの円筒容器

試験装置のフタ裏に、第8世代目の「プラズマクラスター25000」相当の発生装置を設置

試験は、菌を寒天培地へ撒き、プラズマクラスターを24時間、もしくは3日間照射して行なわれた
 細菌性膿皮症の原因菌である「スタフィロコッカス・シュードインターメディウス」の多耐性菌・非耐性菌、外耳炎の原因菌である「シュードモナス・エルジノーサ」、皮膚糸状菌症の原因菌のうち人獣共通で感染する「ミクロスポルム・カニス」、犬が感染する「ミクロスポルム・ジプセウム」のいずれに対しても、コロニー形成を99%以上抑制できた。また「ミクロスポルム・カニス」「ミクロスポルム・ジプセウム」の胞子形成に対しても抑制できたことを確認したという。


「スタフィロコッカス・シュードインターメディウス」の多耐性菌・非耐性菌を99%以上抑制

外耳炎の原因菌である「シュードモナス・エルジノーサ」も99%以上抑制

皮膚糸状菌症の原因菌のうち人獣共通で感染する「ミクロスポルム・カニス」、犬が感染する「ミクロスポルム・ジプセウム」もを99%以上抑制

「ミクロスポルム・カニス」「ミクロスポルム・ジプセウム」は、。胞子形成も抑制できたという
 試験空間での実証に伴い、今後は、実使用相当空間での検証を行なうとともに、ペットのいる室内空間での、プラズマクラスターの効果的な活用方法を検討していくという。
posted by しっぽ@にゅうす at 04:13 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物愛護 学生ら呼び掛け 岡山駅前で街頭キャンペーン

山陽新聞


動物愛護週間(26日まで)初日の20日、岡山県動物愛護財団と県などはJR岡山駅前で街頭キャンペーンを行い、ペットの適切な飼育を訴えた。

 県動物愛護センター職員や岡山理科大専門学校の学生ら約70人が参加。駅利用者に「動物の愛護について考えませんか」などと呼び掛け、狂犬病の予防注射を受けることや、犬の放し飼いが禁止されていることなどを記したチラシとポケットティッシュ1500セットを配った。同財団にボランティア登録しているゴールデンレトリバーなど犬7匹もPR役として加わり、市民らと触れ合った。

 啓発グッズを受け取った女性(86)=岡山市北区=は「ペットも家族の一員。人を育てるのと同じように愛情を注いでほしい」と話した。

 同センターなどによると、2017年度に県内で殺処分された犬や猫は計147匹。
(2018年09月20日 12時41分 更新)
posted by しっぽ@にゅうす at 02:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

新しい飼い主へ 犬猫譲渡会 2017年度 犬の殺処分はゼロに

Yahoo! JAPAN



殺処分されてしまう犬や猫を救おうと、ボランティア団体が新しい飼い主を探すイベントを開きました。
 ボランティア団体の「ラディアンテ静岡」が月に1度、開いている「犬猫譲渡会」で、保健所にいる犬や猫に新しい飼い主をみつけることが目的です。こうした取り組みの成果もあり静岡市では、2017年度、犬の殺処分が初めてゼロになりました。しかし、猫はまだ約200匹いるのが現状です。
 手作りのアクセサリーなどが並ぶフリーマーケットもあり、売り上げの一部はボランティア活動に使われるということです。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:17 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

犬猫殺処分ゼロめざす/島根

読売新聞



◇県獣医師会、不妊去勢助成や飼い主特定チップ装着


 動物愛護週間(20〜26日)を前に、県獣医師会は犬と猫の不妊去勢手術の助成と、飼い主を明示するマイクロチップ装着の普及キャンペーンを始めた。県内の2017年度の犬猫の処分件数は271件。5年前の1割強に減ったが、殺処分ゼロに向けて小さな命を守る相乗効果に期待している。(山本紀)

 県薬事衛生課によると、県内では昨年度、犬や猫805匹が保健所に収容され、元の飼い主や新しい引き取り手が見つからないなどの理由で271匹が殺処分(保健所での病死を含む)された。

 犬猫の引き取り頭数は08年度に2868匹だったが、17年度は約2割に減り、殺処分件数は1割以下になった。

 県獣医師会によると、処分を減らすには、収容される犬や猫を少なくする必要がある。保健所が引き取る理由としては「生まれたが飼えない」が多く、繁殖を抑える手術が有効だ。

 手術は通常1万〜2万5000円かかるが、助成は1匹5000円で700匹が対象。公益社団法人「日本動物福祉協会」(東京都)が行う助成対象に県が選ばれ、県獣医師会が施術協力する。

 また、昨年度に県に収容された犬猫のうち、飼い主の手に戻ったのは118匹。犬が113匹で返還率33%、猫5匹で同1%だった。各保健所が捕獲した犬138匹のうち、装着が義務である鑑札などで飼い主が分かるケースはわずか4匹で、返還率が低い一因となっている。

 鑑札は首輪に付けるため、外れると飼い主が特定できなくなってしまう。猫には装着義務はない。県獣医師会は飼い主とペットをつなぐ手がかりとして、マイクロチップの導入を呼びかけている。災害で行方不明になった時の備えにもなるという。

 装着は県獣医師会が独自に行うもので、長さ12ミリの円筒形チップを注射器で体に埋め込む。チップに記録された識別番号で飼い主を特定する仕組みで、200匹に登録料1000円(初診料は別)で装着する。

 手術の申し込みは〒141・0022 品川区東五反田2の6の5 日本動物福祉協会。マイクロチップは〒690・0887 松江市殿町19の1 県獣医師会。

 いずれもはがきに住所、氏名、電話番号、動物の種類、性別、年齢、呼び名(手術は品種や入手先、健康状態も)。当選者は、獣医師会所属病院で手術・装着を受ける。問い合わせは県獣医師会(0852・24・2914)へ。

2018年09月18日 Copyright c The Yomiuri Shimbun
posted by しっぽ@にゅうす at 08:30 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

迷子猫「早く会いたい」=地震後、行方分からず−愛護団体も探索に協力・北海道

jiji.com



北海道地震の後、「飼い猫の行方が分からなくなった」という訴えが相次いでいる。混乱の中、出て行ったまま迷子になったとみられ、札幌市動物管理センターには地震後、通常より多い15件以上の相談が寄せられた。家族の一員を懸命に捜す飼い主に、愛護団体も協力を惜しまない。

〔写真特集〕愛くるしい表情いっぱい、アニマルベビー

 釧路市の女性(26)は、地震で停電した6日、充電のためアパートを出た後から、9歳の雌猫「エリザベス」の姿が見えなくなった。「自分も混乱していて気付かなかった。ぴりぴりした雰囲気を感じ取ったのかも…」と憔悴(しょうすい)しきった様子。近所にチラシを貼ったり、SNSに投稿したりし、10件以上の目撃情報が寄せられたが、いずれも違う猫だった。「応援の言葉や情報提供は心の支え。早く見つかって」と祈る。
 北海道獣医師会などによると、飼い主が戸締まりなどをせず家を空けた隙に、逃げた猫が多いと考えられる。びっくりすると外に飛び出す習性があり、大地震後の迷い猫の増加は問題化しているという。避難所に連れて行きたいが、他の被災者に迷惑になるからと諦める人もいる。
 2016年の熊本地震では、熊本市動物愛護センターに迷い猫の相談が普段の約10倍に当たる424件もあった。帰り道が分からなくなったり、余震におびえて隠れていたりしていたといい、半年後に見つかるケースもあった。同センターは「日頃から迷子札を着けておくことが大切」とアドバイスする。
 捨て猫の保護や里親探しなどを行うNPO法人「ニャン友ねっとわーく北海道」(札幌市)は、厚真町などの避難所に迷い猫の探索を申し出るポスターを掲示。被災者の要望で6匹を保護した。勝田珠美代表(52)は「飼い主は自分の生活がままならない状況。大切な家族の命がかかっているので迅速に対応したい」と力強く話す。
 NPO法人「HOKKAIDOしっぽの会」(長沼町)の上杉由希子理事長も「猫は神経質で地震でパニックになるが、遠くには行かない。困っている人は連絡して」と呼び掛けている。(2018/09/15-16:04)
posted by しっぽ@にゅうす at 08:31 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする