動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2020年03月02日

愛するペットをクローンに 飼い主の間で人気上昇、批判の声も

livedoor



愛するペットをクローンに 飼い主の間で人気上昇、批判の声も
2020年2月28日 13時30分 CNN.co.jp

ペットのクローンを誕生させる技術に人気が集まる一方、批判の声も上がっている/KGTV
(CNN)ペットを飼う人の間でクローン人気が高まりつつある。米カリフォルニア州に住むアリシア・シューハートさんと夫のデービッドさんは、5年ほど前に亡くしたラブラドル犬「マーリー」のクローン犬、「ジギー」を誕生させた。

アリシアさんはCNN系列局KGTVの取材に対し、「2匹とも同じ性格で、同じ遊びをして、同じおもちゃが好き」と目を細めた。

実はペットのクローンはそれほど珍しくない。女優のバーブラ・ストライサンドさんは2018年、2匹の飼い犬について、以前飼っていた犬のクローンだったと打ち明けた。韓国では「伝説的な」嗅覚(きゅうかく)で知られた探知犬のクローンから7匹の探知犬が誕生。2009年には、米ニューヨークの同時テロでがれきの下から生存者を見つけ出した英雄犬のクローンで5匹の子犬が生まれた。

シューハートさん夫妻は、ViaGen Petsという企業を通じてマーリーのクローンを誕生させた。同社の提示する料金は5万ドル(約550万円)。それでもアリシアさんの命を救ってくれた愛犬のことを思えば、取るに足りない金額だと夫妻は言う。

当時、妊娠4カ月だったアリシアさんは、マーリーを連れて夫婦でハイキングに出かけた。地面に落ちていた杖を拾おうとアリシアさんが手を伸ばしたところ、近くにいた毒ヘビをいち早く見つけて追い払ってくれたのがマーリーだった。

マーリーは後にがんと診断され、約5年前に死んだ。子どもたちのために、マーリーを単なる思い出にしたくなかったと夫妻は話す。

クローンの人気が高まる中、ViaGen Petsのサービスは1年待ちの状態だという。

しかし「代理母」となる犬に手術を受けさせてクローン犬を産ませる手順などをめぐり、動物愛護の立場からは批判の声も出ている。


posted by しっぽ@にゅうす at 02:42 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

ダレノガレ、ペットの飼育放棄に怒りと注意喚起「最後まで責任を持って育てて」

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 モデルでタレントのダレノガレ明美(29)が29日、自身のインスタグラムを更新。ペットの飼育放棄について注意喚起した。

 ダレノガレは「私から動物を飼ってらっしゃるみなさんにお願いがあります。どうか…一度飼うと決めた子を最後まで…最後までしっかり責任を持って飼ってください」と書き出し、「当たり前の事書くなよ!っと言う方もいるかもしれませんが、当たり前じゃなくなってるんです」と強調。「いろんな事情はあるかもしれない でもね、動物も同じ家族だよ」と、多くのペットが殺処分されている現実に憤った。

 ダレノガレは、動物愛護プロジェクトに参加するなど積極的にこの問題に取り組んでいる。「大切な家族は最後まで責任を持って育ててほしい!動物だって同じ命だし、感情もあるし飼い主さんを愛してるんだよ!」とつづり、「ごめんなさい。悲しい話をして…でも、こんな現実がある事を知ってほしいし、軽い気持ちで飼ってほしくないので書きました」としっかりと自分の言葉でファンへ呼びかけた。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:10 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

「人間だけが楽しむのはエゴ。命を頂く場合も、より良く生きられるよう配慮を」女優・杉本彩が訴える”動物愛護・動物福祉”

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今月、千葉県の銚子電鉄で開催される予定だった、車内で猫とじゃれながら写真を撮ることのできる「ぬくねこ電車」という企画。しかし、騒音や慣れない車内の環境は猫に負担が大きすぎるとの指摘を受け、中止に至った。

【映像】動物愛護の境界線は!? 猫カフェ・動物園・食肉は全部禁止?

 この判断に「英断だ!!」「猫を客寄せとして使う考え自体間違ってる!」という声もある一方、「似たようなイベントやっているのに厳しくない?」「動物が嫌と言ってないのに、勝手に拡大解釈しすぎ」と否定的な声もある。

 こうした動物愛護をめぐる問題は鑑賞や飼育の領域だけでなく、捕鯨や、フォアグラを得るためにアヒルをむりやり太らせる生産方法など、食の領域でも常に議論されている。

 27日のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した 公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表理事で女優の杉本彩氏も、「基準は人によって色々とあっていいと思うが、極力やさしい生き方を選びたい」として、動物愛護を強く訴える一人だ。

 「ぬくねこ電車が中止になったのは当然の結論で、良かったと思う。猫と暮らしている人だったら、これがいかに危険でストレスがかかる行為か分かると思う。猫にとっては不快な状況で人間だけが楽しむというのは、エゴ以外の何物でもない。たとえば毛をカットされることについて犬が不快に感じないのならば問題ない。しかし人間の都合で扱いやすいように品種改良されてきたということについては決して肯定できない。猫カフェなども、人間が楽しむためだけに動物を営利目的で使っているビジネスだ。内部告発や相談を受けるが、非常に無理のあるスタイルだと思う。人間の管理下にある動物は、間違った形で好きに扱っていいと思わせてしまうのは、子どもたちの教育にとっても良くないと思う。やるなら最低限、ちゃんと指導できる人が環境を整えた上で、適切な触れ合い方を学ばせるべきだ。その意味では、イルカショーも動物園も、ほとんど動物福祉に配慮していない、残念な所が多いと思う」。

 その上で「大切なのは、動物愛護の先にある“動物福祉”だ。動物の生態を理解し、動物の目線に立って、それがどうなのかを考え、より快適に、より良く生きられることを優先すれば、自ずと何が良くて何が悪いかが見えてくる。よく夏祭りなどで“ふれあい動物園”が開催されるが、動物が真夏の炎天下で酷い扱いを受けていることもあるので、主催者に要望を出す。すると“そうですよね。動物にとって負担なんですね。気付かなかった”として、次から実施しないという決断をしてくれることもある」と話した。

 また、杉本氏は食の問題についても「例えばフォアグラは胃の中に機械を突っ込み、強制的に給餌する。これを残酷だとは思わないのか。また、ストール飼いといって、妊娠しているブタを身動きできないようにしているような農場もある。こうしたものは“アニマルウェルフェア”に反していると思う。そもそも食べてはいけないという人もいるが、私は食べることそのものは否定しない。しかし、命をいただくまでは、動物が不快に感じず、より良く生きられるように人間は配慮しなければならない。ブタで言えば、できれば放牧で飼育する農場であってほしい」と訴えた。


保護犬・保護猫の里親募集サイト「OMUSUBI」の事業責任者の井島七海氏は「動物といっても愛玩動物、畜産動物、動物園動物、野生動物、実験動物がいるので、議論をする上では分けて考えるべきだ。それぞれにとってどういう環境が適切なのかは違うので、全て一緒くたにしてしまうと、そもそも解決策が見つからない。今回の問題と同じようなケースは他にもあり、例えば三陸鉄道が譲渡目的で同じようなイベントを開催したケースがあった。OMUSUBIに登録している団体で、移動式の譲渡会を開催している保護団体もいらっしゃる。しかし、こちらの譲渡会は批判を浴びなかった。こういう点は人間の主観も入ってくる部分なので、すごく難しいポイントだ」と説明。

 その上で「言葉を持たない動物たちについて正しさを求めることはできないと思うが、継続して考え抜いていくこと、科学的に証明された基準に対しては、ロジックを元に反映していくことが大切だ。ただ、アニマルウェルフェア、動物福祉の考え方や、そもそも動物に対する考え方は、人の主観や共感能力に依存してしまうところがあるので、客観的な基準を設けにくい。そこで、家畜動物の福祉を考えるところから始まった“5つの自由”という基準がある。動物たちを何から解放しなければならないのか、ということで、人間の責任として、まずは飢えや乾きからの解放、それから不快さからの自由、動物らしい行動をする自由、病気、痛みからの自由、精神的な恐怖、圧力からの自由だ」と説明していた。

 慶應義塾大学の若新雄純特任准教授は「実際、僕は酷い管理をされた動物の肉を美味しく食べて、健康に生きている。答えは出ないが、そういう支配に対して“やめろ”というのではなくて、とんでもない酷い支配をしていることを目の当たりにしてもらって、向き合ってもらうことが大事なのではないか」と話していた。

posted by しっぽ@にゅうす at 05:17 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港 感染者のペットの犬に弱陽性反応

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【香港=藤本欣也】香港政府は28日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が飼っていた犬を検査したところ、口と鼻から弱陽性反応が出たと発表した。犬に特異な症状はないという。

 政府は「現時点でペットの動物が新型コロナウイルスに感染したり、ウイルスを媒介したりすることを証明するものはない」としている。引き続き検査と経過観察を行うという。
posted by しっぽ@にゅうす at 04:58 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い犬が陽性“可能性は完全否定できず”


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香港で、新型コロナウイルスに感染した人のペットの犬のウイルス検査をしたところ、弱い陽性反応があったと中国メディアが報じた。

香港の当局が26日、感染が確認された人の自宅にいたペットの犬に対してウイルス検査を行ったところ、弱い陽性反応が出たという。

当局によると犬に症状はなく、犬などのペットがコロナウイルスの感染を広げるというデータも確認されていないという。

ペットの感染をめぐって東京都獣医師会は、これまでに報告例はないとする一方で、状況が変化すれば可能性は完全に否定できないとのリリースを出している。
posted by しっぽ@にゅうす at 03:55 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「犬や猫も感染」中国の飼い主ら、殺処分や捨てる例も

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【瀋陽=東慶一郎】中国で、犬や猫なども新型コロナウイルスに感染するとの見方が広がり、過剰反応した飼い主らのペット忌避につながる懸念が出ている。

 香港政府は28日、新型コロナウイルスに感染した住民の飼い犬1匹を検査したところ、口と鼻の検体から弱い陽性反応が出たと発表した。症状は出ていない。

 動物保護当局は「現時点でペットが感染して発病したり、ウイルスを伝染させたりすると証明されたわけではない」との見解を示した。その上で、すべての感染者のペットを動物用の保護施設で14日間隔離すべきだと強調した。

 ペットを通じた感染の可能性は、中国本土の専門家も1月末に指摘していた。中国紙・南方都市報(電子版)によると、感染拡大以降、中国本土の各地で犬や猫が飼い主に捨てられたり、殺処分されたりする例が出ているという。
posted by しっぽ@にゅうす at 01:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

飼い主感染時は犬猫接触避けて 新型コロナで獣医師会

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 北海道獣医師会は27日までに、新型コロナウイルス感染について、犬や猫の飼い主に向けた注意文をホームページ(HP)に掲載した。

 犬や猫が感染したり、媒介したりすることはないと指摘。ただ、ウイルスが突然変異を起こす可能性が否定できないため、飼い主が感染したら接触を避け、マスクを着用するよう勧めている。

 東京都獣医師会も同様の注意文をHPに掲載。飼い主が感染して入院する場合、ペットを自宅に残して知人などに世話を依頼する方法は依頼先が感染する恐れがあるため勧められないとし、ペットを外部に預けるよう求めている。

 また、ペットが感染者と濃厚接触した後に体調が悪くなり、かかりつけの動物病院に連れて行く際は、必ず事前に電話するよう注意している。

 世界小動物獣医師会(WSAVA)がHPで公表した見解によると、これまで犬や猫が感染することが知られるのは「アルファコロナウイルス」であり、犬は軽い下痢、猫は伝染性腹膜炎を起こす。人の新型は種類が違う「ベータコロナウイルス」で、犬や猫が感染する証拠はない。しかし、事態は急速に進展しており、最新情報に注意が必要という。 
posted by しっぽ@にゅうす at 16:31 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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