動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月27日

青森)杉本彩さんが動物愛護呼びかけ 県庁訪問

朝日デジタル

ネコの里親探しなど20年以上にわたって動物愛護の活動をしている女優の杉本彩さんが24日、啓発運動の一環として県庁に三村申吾知事を訪ねた。「動物虐待は凶悪化している。警察や行政が連携して対処してほしい」と訴えた。

 県は2006年以降、動物愛護センターが中心となって「動物ふれあい訪問活動」を実施。保育園や小学校、社会福祉施設など毎年10カ所以上を対象に、犬やネコ、ウサギやモルモットなどの動物と職員が訪ね、動物たちの命の大切さを学べる機会を作っている。

 県の活動の一環として、杉本さんはこの日、弘前市内の小学校と老人ホームを訪れて、児童やお年寄りと一緒に動物と遊んだり、保護者らに講演したりした。杉本さんは「『ふれあい活動』がたくさんの教育現場で実践されていってほしいと感じました」と話した。



posted by しっぽ@にゅうす at 16:11 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

犬のいる家で育った赤ちゃん アレルギーリスクがダウンする?

QLIFEPRO

犬を飼うのは赤ちゃんにとってマイナス?

犬を飼うことが、お子さんのアレルギーに悪影響を与えることを心配する家庭は多いものです。

一方で、赤ちゃんの時に、犬を飼っていた家庭の子どもは、アレルギーや喘息にかかるリスクが低くなる、という一見矛盾した報告が、これまでにもたびたび発表されてきました。最近になり、このメカニズムが解明されはじめたのです。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校らからなる研究グループが、犬がいる環境のほこりを与えたマウスを、何種類かのアレルゲンに曝して、犬のいない環境のほこりを与えたマウスと比較したところ、アレルギーの起こる率が明らかに低下していることがわかったのです。

お腹の中の細菌バランスに秘密があった

秘密は、お腹の中に棲みつく細菌達、マイクロバイオームです。犬がいる環境のほこりを与えられたマウスでは、犬のいない環境のほこりを与えられたマウスに比べて、ラクトバチルス・ジョンソニ(Lactobacillus johnsonii)が多いことが分かりました。この菌が、呼吸器のアレルギーとウィルス感染の双方から身体を守っているのです。

試しに、犬のいない環境のほこりを与えたマウスに、ラクトバチルス・ジョンソニ菌を与えると、同じように呼吸器を守る働きが見られましたが、その度合いは、犬がいるところのほこりを与えたマウスよりも弱いものでした。このことから、成長する環境の中で、ラクトバチルス・ジョンソニ菌がマイクロバイオームに加わることが大切であることが分かったのです。

研究チームでは、この実験と同様のことがヒトでも起こっており、これまでの「犬を飼うことで、むしろアレルギーから身を守ることができる」という説を、裏付けているのだと解釈しています。

もちろん、赤ちゃんのいる家庭で犬を飼うことは、清潔面をはじめ、気をつけることがたくさんあります。一方で、犬はすでに家族の一員、という家庭も多いもの。これからも、ワンちゃんと共に健康な家庭を築いていきたいですね。(唐土 ミツル)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:27 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

「子猫にフーッとされた瞬間のうちの猫の顔」

マイナビニュース

現在、ネット上で「子猫にフーッとされた時のうちの猫の顔」という動画が人気となっている。猫の名前は「リク」。マンチカンの男の子だ。

事の発端は、新しくやってきた子猫。リクちゃんは元々飼い主さんと二人暮らしだったが、新しく子猫が家族になることになった。その対面の際の動画である。

猫の対面のための手続き

猫と猫を対面させる場合、かなりの日数がかかるのが通常だ。

■STEP1
最初の3日ほどは、子猫と先住猫は別々の部屋で暮らすようにさせる。先住猫にストレスを与えないためだ。

■STEP2
その後、10〜20日ほどかけて、猫同士をキャリーケース越し、あるいはケージ越しに5分ほど対面させる。会わせる時間は徐々に長くして慣れさせる。この際、子猫の体に触れた手で先住猫に触ることで、お互いのにおいを交換できるため、スムーズに慣れさせることが可能だ(猫が嫌がるようならすぐに中断する)。

■STEP3
さらに10日ほどかけて飼い主の立会いのもと、猫同士を直接対面させる。その際、相手の毛づくろいをしたり、同じ部屋で眠ったり、警戒せずにすれ違ったりするという行動が見られれば、合流させても問題がないだろう。

実際の対面の様子

今回の動画は、このSTEP2の段階で撮影されたもの。先住猫であるリクちゃんが、新しくやってきた子猫にフーッと威嚇された瞬間の顔が見ものである。子猫に威嚇されたその直後、リクちゃんは顎がはずれたかのように大きく口をあけ、目を見開いている。まさに「驚愕」といった表情であろう。

実際の動画

問題の箇所は、0:40頃だ。新しく家族になった子猫にフシャーっと威嚇され、唖然とした表情になっている。また、1:22頃から始まる「威嚇された3時間後の猫たちの様子」にも注目。驚愕のラストである。

コチラからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/14/452/




posted by しっぽ@にゅうす at 20:44 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネコ譲渡、36匹 県が取り組み2年

中日新聞


県内の保健所に持ち込まれたネコを希望者に譲渡する取り組みを県が始めて約二年。これまで三十六匹に新たな飼い主が見つかった。ただ、年間に保護するネコは三千匹。ほとんどは殺処分だ。県の担当者は「ネコは希望者が少なく、引き取り手がなかなか見つからない。殺処分される命を減らすためにも、啓発に力を入れていく」と話す。


 県によると、譲渡するのは健康に問題がなく、人にかみつかないなどの条件を満たしたネコ。生後三カ月未満は自力でミルクを飲めず、世話が難しいことから対象外にしている。だが、保護する大半は生まれて間もない子ネコというのが現実だ。


 県は二〇一二年二月に譲渡を始め、当初は引き取りを希望する人が二十人以上いた。家族の同意や不妊・去勢手術をする誓約をもらい、県動物愛護管理センター(津市森町)がネコを引き渡す。その後、センター職員が自宅訪問して飼育状況を確認している。


 ネコの譲渡数は一二年度に二十匹、一三年度は十六匹(十五日時点)。センターの村田耕一郎理事長は「動物病院なども独自で張り紙をしてネコの飼い主を募っている。譲渡できるネコが増える繁殖期は、ほかの施設も飼い主を探しているので、引き取り手が見つからない。希望する人も減っている」とこぼす。


 現在、譲渡を希望している登録者は五人ほど。県はホームページなどでネコの譲渡を周知し、飼い主を募っていく。


 センターではイヌの譲渡もしており、一二年度は千十二匹が持ち込まれ、五十四匹に飼い主ができた。イヌの場合も生後三カ月未満は譲渡の対象外だが、保護する子イヌの割合が少ないことなどから、引き受け手が見つかる確率はネコの九倍もある。


 県内の保健所が一二年度に保護したネコは、三千四十匹。引っ越しなどで飼えなくなったり、不妊・去勢手術をせずに多くの子ネコが産まれたりし、困った飼い主が持ち込むケースが多い。三十二匹は迷いネコで飼い主のもとに戻ったが、二千九百七十八匹は殺処分された。

(宿谷紀子)



posted by しっぽ@にゅうす at 20:40 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォアグラ販売、最後のスーパーが撤退 デンマーク

LIVEDOORNEWS

【AFP=時事】フランス料理の珍味でありながら、動物虐待に関する批判が絶えないフォアグラの販売をデンマークで唯一継続していたスーパーマーケットチェーンが、その取り扱いを中止した。

 同国のスーパーチェーン大手「スーパーベスト(SuperBest)」幹部のマルティン・ブリンシ・エーンケ(Martin Brinch Joehncke)氏は16日、同国で動物愛護に関する議論が広く交わされていることに触れ、その観点に立てば「フォアグラの販売継続は正当化のしようがない」と述べた。

 同社はデンマーク国内に92店舗を展開する比較的小規模な小売チェーン。各店舗は地元実業家などによるオーナー経営となっている。うち、これまでフォアグラを取り扱っていたのは10〜20店舗だったという。同氏は「わが社が(フォアグラを)最後まで販売していたスーパーだった。合法な製品だが、議論の的になりやすい製品だ」と語っている。

 これにより、同国内で現在もフォアグラの販売を続けているのは、チェーンなどに属さず独立した一部の小売店のみとなった。

 フランス語で文字通り「脂肪肝」を意味するフォアグラについては、世界各地の動物愛護活動家たちが数十年前から反対運動を展開してきた。フォアグラの生産過程で、カモやガチョウを動くことはおろか翼を広げることすらできない狭いケージに押し込め、喉にプラスチックチューブを通して飼料を胃に直接に流し込む「強制肥育(ガバージュ)」を行っているとして、生産者は強い非難を浴びている。

 フォアグラの販売は米カリフォルニア(California)州で禁止されている他、英上院のレストランではメニューから一掃され、またインターネット小売大手アマゾン(Amazon)も同社サイトでのフォアグラの販売を禁止している。

 しかし、フォアグラはフランスではクリスマスをはじめ、さまざまな祝いの席でふるまわれるご馳走の定番。フォアグラ愛好家は、野生の鳥も長距離移動する渡りの際には餌を大量に食べるものだと主張して、フォアグラを食べる習慣を擁護する姿勢を崩していない。
【翻訳編集】AFPBB News



posted by しっぽ@にゅうす at 20:38 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

犬猫用ペットフード関連技術、特許総合力トップ3はネスレ、ヒルズペットニュートリション、アイムス

株式会社パテント・リザルト

株式会社パテント・リザルトは2014年1月6日、日本に出願された犬猫用ペットフード関連技術について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。


株式会社パテント・リザルトは2014年1月6日、日本に出願された犬猫用ペットフード関連技術について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。

近年、犬や猫などのペットの4頭に1頭が、肥満であるといわれており、人の生活習慣病と共に問題となっています。その原因としては、飼い主の都合による避妊・去勢や運動不足などにより、体脂肪率が増加することで、人の生活習慣病と同様に様々な病気を引き起こすケースが増加しています。このような背景の中、単に飼い主が適正な給与カロリーを計算して犬や猫の健康管理に努めるのみでなく、与えるペットフードについても脂肪蓄積や動脈硬化を抑制する効果のあるペットフードへの関心が高まっています。

本調査では犬猫用ペットフード関連技術の特許を集計し、各個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースとして、特許の質と量から総合的に見た評価を行いました。

その結果、「総合力ランキング」では、1位 ネスレ、2位 ヒルズペットニュートリション、3位 アイムスとなりました。

1位は「フリスキー」シリーズを発売するネスレで、注目度の高い特許には、「 骨健康の維持又は骨疾患の予防、緩和及び治療のため組成物」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

2位は「サイエンスダイエット」シリーズを発売するヒルズペットニュートリションで、「イオウ含有アミノ酸のレベルを増大させた、ネコ科の動物の体内における酸化防止剤のレベルを増大させるのに有用なフード組成物」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位は「アイムス ヘルシーナチュラル」シリーズを発売するアイムスで、「24時間糞便バクテリアで発酵させたときに15〜60%の有機物消化率を有する発酵性繊維を餌内の供給繊維全体の3〜9重量%の量で含む胃腸障害を治すためのペット動物用飼料」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

4位は「ペディグリーチャム」シリーズを発売するマースで、「1つのコレステロール降下剤と共にポリフェノールを含有する組成物、ならびに粥状動脈硬化症および心血管疾患を治療および予防することを含む血管の健康状態を改善する方法」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

日本に出願された犬猫用ペットフード関連技術では、1位から4位までを海外勢が独占しており、唯一国内勢で5位に花王がランクインする結果となりました。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:48 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ノォォォウ……」 犬小屋は寒いからイヤだ〜と駄々をこねるハスキー犬の鳴き声がせつないけどカワイイ

ねとらぼ

そりゃ犬だって、外の犬小屋より家の中の方がいいですよね……。

 生後11カ月になるハスキー犬のBlazeちゃん。暖かい家の中でゴロゴロと幸せそうに寝そべっていたのですが、飼い主さんに「ほら犬小屋へ戻る時間だよ」と言われてしまい、露骨にイヤそうな表情に。飼い主さんが体を持ち上げようとすると、小声で「No……」と駄々をこねます。分かる、気持ちは分かるよ……!

 なんとかBlazeちゃんを説得しようとする飼い主さんですが、Blazeちゃんは「ノゥ……ノォォーウ……!」と悲しそうに首を振るばかりで一向に動こうとしません。あまりの人間臭さに、飼い主さんもカメラマンもあきれて笑うばかりでした。

コチラからご覧ください★
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/18/news002.html



posted by しっぽ@にゅうす at 23:13 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする