動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年09月22日

トイプードルなど小型犬8匹相次ぎ保護…遺棄か

読売新聞



栃木県警下野署は19日、上三川かみのかわ町内で18日から19日にかけて、小型犬8匹が相次いで発見、保護されたと発表した。同署は動物愛護法違反(遺棄)の疑いもあるとみて捜査している。


 保護されたのは、トイプードルとみられる6匹と、フレンチブルドッグ、チワワとみられる1匹ずつ。

 発表によると、同署は通行人からの通報を受け、同町上三川の路上で18日朝と夜に1匹ずつ、19日夕にも1匹を保護した。

 また、同署とは別に県動物愛護指導センター(宇都宮市)も18日昼前、同町上三川の路上や同町東汗ひがしふざかしの鬼怒川河川敷で5匹を保護した。

 8匹のうち6匹は同センターで保護され、残り2匹は一般家庭に預けられている。いずれもけがなどはないという。

2018年09月20日 10時28分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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河川敷に生きるネコの「過酷な現実」 29年間支援をつづける写真家

Yahoo! JAPAN



黄色と白と黒が混じったような濁った瞳の猫。9月中旬、東京・新宿のカフェ「ベルク」に展示されていた写真の一枚です。撮影したのは、写真家の小西修さん(62)。写真に添えられたキャプションによると、これは全盲の猫「ミエコ」で、河川敷に暮らすホームレスの男性が可愛がっていたといいます。しかしキャプションは、次のように続きます。(土井大輔)

【写真】河川敷で懸命に生きる猫たち

「2007年9月6日、南関東を直撃した台風9号の影響により、河川敷では徐々に水かさが増していった。ついに水位は8m上昇し、ミエコと暮らすIさんも早朝に小屋ごと流されてしまった。『濁流に浮かんだ小屋の屋根にネコとおじさんがいて、助けを求めていたがバランスを崩して水没し、そのまま姿が見えなくなった』とは後日耳にした消防隊員からの話」

野良猫の虐待を知ったのがきっかけ
神奈川県に住む小西さんが、関東平野を横断する多摩川の、河川敷に生きる猫を世話するようになってから、今年で29年になります。写真はその支援活動の合間に撮られたものです。

小西さんの活動の中心は、河川敷にいる猫の住み処を巡回し、エサをあげたり病気の猫を病院に連れていったり薬をあげたりすることです。動物愛護団体などには属していません。個人ボランティアと連絡をとりつつも、基本的には妻と2人で続けているのです。活動範囲は広く、上流の奥多摩地域から河口のある羽田まで、約138kmにおよびます。

きっかけは、近所の公園にいた野良猫たちが虐げられているのを目の当たりにしたことでした。

「誰かが作った野良猫の住み処を壊して、そのうえに猫の死体がほうり投げられていたことがありました」(小西さん)。通りすぎるとき、猫を蹴っていく人も見ました。中年男性が、ゴルフクラブで猫を殴る現場を目撃したと語る中学生もいました。

「こりゃいかん!」と思った小西さんは、公園の先に流れる多摩川に目を向けます。「あそこには、もっと厳しい環境にある猫がいるだろうと想像したわけです」。実際にのぞいてみて、河川敷の猫たちの窮状を知った小西さんは、彼らの世話を始めます。

犬の散歩中に猫をけしかける飼い主も
はじめは家の近くだけだった活動は「ここに猫がいるなら、あっちにもいるはずだ」と、川の対岸、上流、下流の河川敷へと広がっていきました。遠方に出かけるときは電車を使いますが、移動はいわゆる「ママチャリ」が基本。家の近所は妻に任せて、小西さん自身は日に50〜60kmを走るといいます。

小西さんにはフリーの写真家として広告写真を撮る仕事があるため、毎日というわけにはいきませんが、それでも月に20日以上は、河川敷の猫の世話に出ています。「ちゃんと数えたことがない」としつつ、面倒を見ている猫は、数百匹単位だといいます。

「よく『猫には冬が厳しいでしょうね』と言われるんですが、実際は夏に命を落とす猫が多いんです」と小西さんは言います。「河川敷は多湿で、ノミ、ハエ、蚊、ダニといった虫が猫にとっての病原菌を撒き散らすんです」。

外で生きる猫は衰弱していることが多いため、健康な猫より病気になりやすいという事情もあるそうです。病気が重い猫や年老いた猫は自宅で保護していて、おもに小西さんの妻が面倒を見ています。

また、河川敷で生きる猫は、そこで暮らすホームレスの人たちと生活をともにしているものが少なくありません。小西さんはホームレスの男性が自分の食べる物を我慢して、なけなしのお金で買った缶詰を猫にやっている姿を見て以来、ホームレスの支援活動にも乗り出しました。

「僕の自転車を見ると走ってくる猫がいる」
しかし、河川敷に生きる猫とホームレスという、社会的に立場の弱い者たちを狙った嫌がらせは絶えません。犬の散歩中にリードをはずして、猫にけしかける飼い主。ホームレスが暮らす小屋に花火を打ち込む少年ら。猫を捨てるために河川敷を訪れる人もいます。

「これがもし猫じゃなくてライオンだったら、誰もこんな扱いをしないはず。結局は弱い者に対していばっているんです」と小西さん。「怒りとか憤りっていうのは毎日感じる」といいます。

小西さん夫妻の活動に休みはありません。29年間、2人で旅行に出かけたことはないといいます。また収入のうち、家賃や食費など最低限の生活費のほかは、大部分をこうした活動に費やしています。

思わず、「なぜ、そこまでするのですか?」とたずねてみました。

「やめるのは簡単です。でもできない。僕の自転車を見ると、こちらに向かってまっすぐ走ってくる猫がいる。あれを見ると休めないですよ」。体が動くかぎり続けると、小西さんは話していました。

(著者プロフィール)
土井大輔(どいだいすけ)
ライター/編集者。出版社勤務ののち、株式会社コーエーテクモゲームスでTVゲームの開発に従事。7年間働いたところで、ようやく自分が会社勤めに向いていないことに気づき、フリーランスとなる。趣味は、ひとり飲み歩きとノラ猫の写真を撮ること。好きなものは年老いた女将のいる居酒屋。
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ブームが去ったチワワの暗く悲しい未来とは? 悲痛な動物の叫びが込められた「社会派動物マンガ」

livedoor



5万5998匹。この数字がなにを示しているのかすぐに分かる人は、それほど多くはないだろう。これは環境省が発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」から分かる、平成28年度の犬猫の殺処分数だ。

 日本は先進国であるといわれているが、動物愛護の観点から見ると後進国である。動物愛護法は制定されているが、本当に動物の体と心を守れているとは言いがたい。現に、動物を虐待しても罰せられることが少なく、署名活動などによって実刑を与えられることになっても、軽い刑で終わってしまうことがほとんどだ。

 そんな日本のペットたちの現状を描いた『しっぽの声』(夏 緑:原作、ちくやまきよし:作画、杉本 彩:協力/小学館)では、繁殖業者や生態展示販売、引き取り屋、殺処分といった問題が浮き彫りにされている。

 女優業と並行し、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長として数多くの動物たちの痛みを間近で見てきた杉本彩氏が協力をしている本作は、もはやフィクションではない。温かい家族と共に暮らしている動物たちがいる一方で、虐待や飢えに必死で耐え、生き抜いている動物たちがこの日本には実在している。彼らを救うには、ペット業界の闇に目を向けていく必要があるのだ。

■獣医師とアニマルシェルター所長の動物愛はどこへ向かっていくのか
 本作の主人公は、アニマルシェルターの所長を務める天原士狼と獣医師の獅子神太一。物語は、獅子神が多頭飼育やネグレクトの疑いがある個人ブリーダー宅を訪ねるシーンから幕開ける。

 獅子神はそこで自分とは異なり、法律を無視しながらも苦しんでいる動物たちを助けようとする天原に出会う。獅子神は最初、天原の強引な救出法に苛立ちを感じていたが、彼の傍でさまざまなペット問題を見るようになり、自分が動物たちにできることを模索しはじめるようになっていく。

 本作にはボロボロで痛々しい動物たちの姿が多く描かれている。どうにもならない現実が立ちふさがり、命が失われてしまうシーンもあるため、動物愛が強い人は目を背けたくなってしまうかもしれない。だが、これが今の日本のリアルな姿だ。だからこそ、動物たちが置かれている現状をひとりでも多くの人が知り、広めていくことが、動物後進国の日本には必要だ。

 劣悪な環境の中にいる動物たちは、さまざまな痛みを抱えている。激しい餓えをしのぐために共食いや自分の体を食べてしまう子、安全な場所に保護されても虐待のトラウマが癒えずに心を閉ざしてしまう子も少なくない。こうした真実は、動物に関心を持っている方であれば見聞きすることもあるかもしれないが、そうでない人はなかなか知る機会がない。

 日本では動物の命がブームにされることも多く、ブームによって苦しみを抱えてしまう動物もいる。その一例が一時期、CMで人気に火が付いて大ブームとなったチワワだ。ブームが過ぎ去った後、大量に繁殖させられたチワワたちに待っていたのは、暗くて悲しい未来であった。

 にもかかわらず、今の日本は空前の猫ブームとなっている。ペットショップで猫を見かける機会や新たに猫カフェが誕生することも多くなってきているが、猫にチワワと同じ道を辿らせないためには、動物の命を一過性のブームにしないことが大切だ。

 動物は人間の都合で扱われていい存在ではない。どの子も大切に愛されるために生まれてきている。そのことを教えてくれる本作にはきれいごとでは片づけられない、動物たちの悲痛な声が込められている。日本では毎年9月20日から9月26日は動物愛護週間だ。ぜひ期間中に読み、動物たちの声に耳を傾けてみてほしい。

文=古川諭香
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2018年09月21日

災害公営住宅にペットは・・・分かれる自治体の方針

Yahoo! JAPAN



熊本地震で自宅の再建が難しい人に、安い家賃で自治体が貸し出す「災害公営住宅」に関して、ペットの飼育に対する自治体の対応が分かれています。

多くの自治体で、復興住宅でペットを飼うことが許されないために、生活再建の方向性を決められない被災者もいます。

御船町の落合仮設団地。

地域支えあいセンターで見守り活動を続けている、藤川登士郎さんです。

今月末に始まった災害公営住宅の申し込みを前に、仮設の住民から、ペットに関する相談を受けることが多くなりました。

「避難生活のときも犬と車中泊を半年続けた。それをいまさら手放せとか・・」(小森節子さん 70歳)

今年2月に夫を亡くした小森さんは一人暮らし。

犬を飼っているため、元の町営住宅に戻れるか不透明です。

御船町では、災害公営住宅や町営住宅でのペットの同居を認めていないからです。

「ペットがいるから、ある程度癒しができて、頑張ろうという気持ちになっている。家族ですからね」(小森節子さん70歳)

「行き先が決まらないと厳しいですね。(Qペットと離れて住むことは考えられないですか?)離れることは考えていない」(松本文子さん58歳)

松本文子さんも、震災前から4匹の犬と暮らしています。

夫が仕事を辞めたこともあり、経済的な負担をできるだけ少なくしたいと考えています。
しかしペットがいるため、家賃が安い公営住宅はあきらめ、民間の賃貸物件を探しましたが、手頃な物件は見つかりませんでした。

「ペット可という賃貸も少ないと思いますし、現実、動かれても見通しが立たないというのが現状みたいですね」(地域支え合いセンター 藤川登士郎さん)

「全部が不安だったどこにもいけない、犬がいる。でも民間にいっても家賃が4万も5万も払えないな・・・」(松本文子さん58歳)

支援員に相談したところ、行きついたのが空き家バンクの活用。

宇城市に、格安の一軒家をみつけ、現在、オーナーと交渉しています。

生まれて初めて、故郷を離れることにはなりますが、ようやく生活再建の目途が立ちました。

「落ち着きました、変わりました定住してしまえば、そこはそこでいいこともあるだろうと思う」(松本文子さん58歳)

<以下、スタジオ解説>
各自治体は、ペット受け入れについてどういう方針なのでしょうか?

記者)県内では、12の市町村が災害公営住宅を整備する予定で、公営住宅法に基づいて管理されている通常の公営住宅と同じように、原則ペットの飼育を禁じています。ただ、今回の地震では、ペットが生活再建に向けた心のよりどころになっているという人も少なくないため、人道的な配慮から特例を認めるという自治体も増えてきました。現在6つの市町村で、被災した時に飼っていたペットに限り、また、住宅の場所を限定するなどして、ペットを飼ってもいいという方針を出しています。一方で、できないとする自治体は、他の市営住宅との公平性や場所の問題もあり認めないという考えです。

御船町や宇城市では別の方法を考えたんですね?

記者)ペットの受け入れについて検討を続けていた御船町では、18日に広報を出して、県から市町村へ無償譲渡される木造の仮設住宅に限って一時的なペット受け入れができるようにしました。これは公営住宅法に基づかない「単独住宅」に当たるという考えです。市町村によって対応が分かれたり、方針を決めた時期によってはペットと暮らす被災者の生活再建の道筋に大きく影響するようです。

RKK熊本放送
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奄美ノネコ対策めぐり要請書提出

KYTニュース



貴重な生態系を守ろうと、奄美大島でノネコの捕獲が始まって2か月が経った。動物愛護団体などが18日、捕獲したノネコの殺処分を防ぐため、譲渡手続きの簡略化などを求める要請書を提出した。奄美市など地元の自治体で作る奄美大島ねこ対策協議会に要請書を提出したのは、公益財団法人どうぶつ基金など4つの団体。奄美大島では、今年7月から希少生物アマミノクロウサギなどを襲うノネコを捕獲し一時的に収容する取り組みを開始。17日までの2か月間に15匹を捕獲した。捕獲後1週間程度で譲渡先が見つからなければ安楽死させることになっているが、これまでは動物愛護団体などが引き取り、殺処分はされていない。要請は譲渡希望者に対する所得・納税証明の提出義務を無くすことや一時保護期間を1か月以上に延ばすこと、捕獲したネコの情報公開を細やかにすることなど9項目に渡る。どうぶつ基金の足立萌美獣医師は「欲しいという方に対してもう少しハードルを下げて頂きたいということと、ウサギの現在の生息調査を行ってから(ノネコ)駆除の計画を立て直してほしい」と話した。協議会は、来週会合を開いて要請内容を検討し、来月5日までに回答したいとしている。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:03 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープ、プラズマクラスター技術がペット皮膚病原因菌の抑制に効果があることを実証

家電 Watch


シャープは、東京農工大学・岩崎 利郎名誉教授監修の下、プラズマクラスター技術が、犬や猫の皮膚病原因菌のうち、多くの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」、人と動物の双方に感染する「人獣共通病原菌」などを、試験環境下において99%以上抑制することを実証したと発表した。今後は、実使用相当空間での検証を行なうとともに、ペットのいる室内空間での効果的な活用方法を検討していくという。


第1〜6世代目のプラズマクラスター発生装置

第7〜10世代目のプラズマクラスター発生装置

東京農工大学・岩崎 利郎名誉教授
プラズマクラスターの仕組み
 プラズマクラスターは、水素のプラスイオンと酸素のマイナスのイオンで空気を浄化する、シャープの独自技術。室内にプラズマクラスターを放出することで、ドアノブや壁についたニオイなど、空間全体を浄化できる点が特徴。プラズマクラスター放出による空気浄化は、すでに除菌・消臭効果、静電気除去効果、肌保湿効果が実証されている。

 また、ペット向けでは、2004年に浮遊ネココロナウイルスの感染力を99.7%抑制、2010年に浮遊イヌパルボウイルスの感染力を99.8%抑制、同年にマウスのアトピー性皮膚炎の重症度を有意に改善というの実証事例があるという。


プラズマクラスター放出による空気浄化は、すでに除菌・消臭効果、静電気除去効果、肌保湿効果が実証されている

ペット向けでは、浮遊ネココロナウイルス、浮遊イヌパルボウイルス、マウスのアトピー性皮膚炎の重症度に対する実証事例があるという
日本のペットの皮膚疾患
 日本ペットフード協会の調査によれば、国内の犬・猫の飼育頭数は1,845万頭で、これは国内の15歳未満の子どもの数1,571人を超えるという。さらに、同調査によれば、8割が室内飼いだとし、ペットの家族化が進んでいるとしている。

 岩崎名誉教授によれば、犬や猫の病気では皮膚病の割合が非常に多く、犬の場合、皮膚の疾患が1位、耳の疾患が2位なのだという。

 皮膚疾患の中で多いとされる「細菌性膿皮症」は、抗生物質が多用されることもあり耐性菌が発生し、ますます治りにくくなることがあるという。そこで「細菌性膿皮症」のほか、「外耳炎」や「皮膚糸状菌症」の原因菌について、試験を行なったという。


国内の犬・猫の飼育頭数は1,845万頭

犬の疾患では、皮膚の疾患が1位、耳の疾患が2位
試験方法と実証結果
 今回の実証試験で使用したプラズマクラスター発生装置は、全10世代のうち第8世代目にあたる「プラズマクラスター25000」相当。この発生装置を、直径22cm、高さ50cmの円筒容器内へ設置し、プラズマクラスターイオンの平均濃度は2,000,000個/cm3の環境下で試験が行なわれた。

 試験では第8世代のこの発生装置を、直径22cm、高さ50cmの円筒容器内へ設置して行なったため、プラズマクラスターイオンの平均濃度は2百万個/cm3となった。

 試験は、菌を寒天培地へ撒き、プラズマクラスターを24時間照射し、育成したコロニー数をカウントした。またカビ菌の胞子の生長については、培地に糸状菌を植え付けた後、3日間プラズマクラスターを照射し、胞子形成を確認した。


試験に利用した、直径22cm、高さ50cmの円筒容器

試験装置のフタ裏に、第8世代目の「プラズマクラスター25000」相当の発生装置を設置

試験は、菌を寒天培地へ撒き、プラズマクラスターを24時間、もしくは3日間照射して行なわれた
 細菌性膿皮症の原因菌である「スタフィロコッカス・シュードインターメディウス」の多耐性菌・非耐性菌、外耳炎の原因菌である「シュードモナス・エルジノーサ」、皮膚糸状菌症の原因菌のうち人獣共通で感染する「ミクロスポルム・カニス」、犬が感染する「ミクロスポルム・ジプセウム」のいずれに対しても、コロニー形成を99%以上抑制できた。また「ミクロスポルム・カニス」「ミクロスポルム・ジプセウム」の胞子形成に対しても抑制できたことを確認したという。


「スタフィロコッカス・シュードインターメディウス」の多耐性菌・非耐性菌を99%以上抑制

外耳炎の原因菌である「シュードモナス・エルジノーサ」も99%以上抑制

皮膚糸状菌症の原因菌のうち人獣共通で感染する「ミクロスポルム・カニス」、犬が感染する「ミクロスポルム・ジプセウム」もを99%以上抑制

「ミクロスポルム・カニス」「ミクロスポルム・ジプセウム」は、。胞子形成も抑制できたという
 試験空間での実証に伴い、今後は、実使用相当空間での検証を行なうとともに、ペットのいる室内空間での、プラズマクラスターの効果的な活用方法を検討していくという。
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動物愛護 学生ら呼び掛け 岡山駅前で街頭キャンペーン

山陽新聞


動物愛護週間(26日まで)初日の20日、岡山県動物愛護財団と県などはJR岡山駅前で街頭キャンペーンを行い、ペットの適切な飼育を訴えた。

 県動物愛護センター職員や岡山理科大専門学校の学生ら約70人が参加。駅利用者に「動物の愛護について考えませんか」などと呼び掛け、狂犬病の予防注射を受けることや、犬の放し飼いが禁止されていることなどを記したチラシとポケットティッシュ1500セットを配った。同財団にボランティア登録しているゴールデンレトリバーなど犬7匹もPR役として加わり、市民らと触れ合った。

 啓発グッズを受け取った女性(86)=岡山市北区=は「ペットも家族の一員。人を育てるのと同じように愛情を注いでほしい」と話した。

 同センターなどによると、2017年度に県内で殺処分された犬や猫は計147匹。
(2018年09月20日 12時41分 更新)
posted by しっぽ@にゅうす at 02:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする