動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2019年02月15日

【動画】子犬の「返品」を断られて激高し、殺してしまった女性にネットが炎上

Yahoo! JAPAN



<キャリーケースから子犬を掴み出し、モノのように投げつけた動画がソーシャルメディアに拡散し、韓国中で怒りを買っている>
韓国の江原道江陵市で2月9日、買ったばかりの生後3カ月の子犬の返品を断られた女性が、激高して子犬を殺してしまう事件があった。警察は2月13日、動物保護法違反の疑いで捜査に着手した。

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ペットショップの店長によると、女性は事件当日の朝にマルチーズの子犬を購入したが、数時間後に再び来店し子犬の「返品」と返金を求めた。この子犬は自分の糞を食べるのでいらないという。

店長は返金を断り、犬は環境の変化などが原因で糞を食べることもあると説明した。すると女性は怒り出し、子犬を店長に向かって投げつけた。子犬は店長にぶつかり床に落ちたと、韓国の英字紙コリア・タイムズは報じる。

店長は、やがて嘔吐を始めた子犬を動物病院に連れて行ったが、数時間後に死亡した。獣医師によれば、死因は頭部外傷による脳出血だった。

店長は女性に対し「動物虐待と名誉棄損で告訴する」旨の文書を送ったが、女性は「犬を殺したのはそっちなのに、責任転嫁しないで」と反論。法的措置を取る可能性も示した。

動画で炎上、謝罪
事件から4日後の2月13日、その一部始終をとらえた防犯カメラの動画が公開されるとソーシャルメディア上で非難が殺到。女性はその後、韓国・聯合ニュースの電話取材でこう釈明した。

「店長は返金が可能と言ったのに、返金を拒んだから、私もカッとなって子犬を投げつけた。本当に死ぬとは思わなかった。翌日、冷静になって店長に長文のテキストメッセージを送り、彼と子犬に謝罪した。子犬が死んだと知りショックだった。本当に申し訳ないことをしたと後悔している。自分自身を許せないし、批判されて当然だ。もうこれ以上大げさに騒ぎ立てたくない。残りの人生で自分の行動を反省し、野良犬のシェルターでボランティアをする」

捜査は継続中で、女性はもし動物虐待で有罪となれば最高で懲役2年、または最高で2,000万ウォン(1万7,807ドル)の罰金が科せられる。

(翻訳:河原里香)

バイシュナビ・バイダナサン
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トド 森で立ち往生 流氷嫌い国後島横断? 地元漁業者が救出

北海道新聞



【ユジノサハリンスク細川伸哉】北方領土の国後島で11日、海獣のトド1頭が海岸から2・5キロ陸側に入った森の中で発見され、漁業者らによる救出劇があった。今月に入って島の西海岸が一面の流氷で閉ざされたため、泳げる東側の海を目指し不自由な陸歩行で島の横断を試みたようだ。

 「ワンワン」。11日、国後島西岸のニキショロ湖(ロシア名・ラグンノエ湖)近くの森で、小さめのトドがほえる犬に囲まれ、動けずに縮こまっていた。

 地元漁業者から連絡を受けた同島の自然保護官イリーナ・ネベドムスカヤさん(49)らが捕獲作戦を開始。トドは雪の斜面や水たまりに逃げ込もうとしたが、最後は海の男たちに漁網をかぶせられ、観念したように捕らえられた。

 国後島の西海岸には今月初め、分厚い流氷が一気に到来し、海面は完全に閉ざされた。ネベドムスカヤさんは「東海岸に流氷がないことを本能的に知り、陸路で横断を試みたが、犬に阻まれた」とみる。横断なら7キロの距離。トドはトラックで東海岸に運ばれ、元気に海に戻った。

 おたる水族館(小樽市)学芸員の新野雅大(まさひろ)さん(27)によると、トドは流氷の南下に伴い、ロシアのサハリンやカムチャツカから北海道方面に移動するが、流氷域に取り残されたとみられる。海岸から離れた陸地で見つかるのは珍しく、新野さんは「爪が小さいトドは滑りやすい氷の上での移動をいやがる。海に入ることができる場所を求めて移動するうちに陸側へ進んだことは考えられるが、救助がなければたどり着けずに命を落としたかもしれない」と話す。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:40 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太地町のイルカ追い込み漁は「動物愛護法違反」、NGO代表が許可取り消し求め提訴

Yahoo! JAPAN



和歌山県太地町におけるイルカの追い込み漁において、動物愛護法違反や許可された量以上の捕獲がされているなどの問題があるとして、NGOの代表と太地町民の2人が、2月8日、和歌山県知事に対して漁業組合の漁師らの許可処分の取り消しを求めて、和歌山地裁に提訴した。NGO代表や代理人が2月14日に都内で会見を開き、漁によってパニックになって死亡するイルカがいる実態などを紹介した。

訴えを起こしたのは、自然保護NGO団体「Life Investigation Agency」のヤブキレン氏ら。代理人には、高野隆弁護士ら3人がついている。許可取り消しの対象としているのは、地元漁協「太地いさな組合」の組合長ら12人。

●「組合の扱いはイルカの生態を考慮していない」

ヤブキ氏らは、網で囲ったあとに漁協が所有権を主張する看板を出していることを踏まえて、囲い込み後のイルカは動物愛護法上の「愛護動物」に当たると主張。

追い込み漁においては、イルカが網の中に数日間閉じ込められ、網で傷ついたり、パニックになって死亡しているという。

会見したヤブキ氏は、「イルカは食事も与えられず、獣医師の診察も受けられていない」「組合の扱いはイルカの生態を考慮していない」として、「虐待」にあたるとしている。

また、漁では、イルカの殺害方法として、金属の棒を刺して脊髄を損傷させる方法をとっており、絶命まで数分から数十分かかるという。この点について、動物を殺さなければいけない場合、「できる限りその動物に苦痛を与えない方法」を求める動物愛護法に違反していると訴えている。

他にも、2017年から2018年の漁期においては、「シワハイルカ」という種類のイルカにおいては、許可された捕獲枠が27頭だったのに対し、67頭多い、94頭の捕獲が確認されているという。

会見に同席した高野弁護士は、「(国際ルールを持ち出すまでもなく)追い込み漁は日本の法律に基づいて明らかに違法だ」とした。

弁護士ドットコムニュース編集部
posted by しっぽ@にゅうす at 08:38 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

杉本彩さんが授業「動物は幸せ?」子犬工場の問題点や思いやり訴え

福井新聞


ペットを取り巻く環境の改善など動物愛護活動を続けている女優の杉本彩さんが2月13日、福井県福井市の宝永小学校を訪問し「命の授業」を行った。ペット店向けに大量の犬猫を繁殖させる「子犬工場(パピーミル)」の問題点や、今の法律では劣悪な飼育・繁殖が改善されない現状、動物を思いやる気持ちの大切さを児童たちに訴えた。

 ⇒ヒナタカコさんも子犬工場問題受け活動

 ⇒ヒナタカコさんの歌「ひとつの星で」

 杉本さんが理事長を務める公益財団法人動物環境・福祉協会Evaが2015年にスタートした「いのち輝くこどもMIRAIプロジェクト」の一環。全国の小中学校を訪問し、動物を飼うことの素晴らしさや日本の動物を取り巻く現状を伝えた上で、子どもたち同士で意見交換してもらっている。

 この日は宝永小の4〜6年生約110人を前に講演した後、5年生と「今すぐできること」を考えた。

 杉本さんは、福井県で昨春発覚した「子犬工場」や、クリスマスセールで幼い犬猫をショップが販売していることの問題点などを解説。悪質な業者が後を絶たない理由について「日本の法律は動物を守るようにできていない」と欧米の法律と比較しながら説明した。

 一部の動物園や水族館で、普通の扱いに見えるが動物にとって不適切な飼育があることも指摘。「動物が幸せかどうか、しっかり想像して考えてみてほしい」と問い掛けた。
posted by しっぽ@にゅうす at 08:09 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国、動物保護団体代表が犬猫200匹超を安楽死 告発者「増えて保護しきれず」

東京新聞


韓国で伝統的な犬食の禁止を訴えてきた動物保護団体の代表が、保護した犬や猫を安楽死させていたとして内部告発され、波紋が広がっている。支援金をだまし取った詐欺や動物保護法違反などの疑いで、警察も捜査に着手。犬食の是非をめぐって対立してきた食用犬の飼育業者らからも非難の声が上がっている。 (ソウル・中村彰宏、写真も)

 安楽死させていたのは、動物保護団体「ケア」のパク・ソヨン代表。ケアは二〇一七年五月、文在寅(ムンジェイン)大統領に、捨て犬だった「トリ」を贈っている。

 告発した団体職員によると、パク代表は「動物の数が増えて保護しきれなくなった」との理由で、一五年から昨年までに二百匹以上を薬物を注射して安楽死させ、廃棄するよう指示。外部には「里親に引き渡した」と伝えていたという。

 パク代表は今年一月十九日、会見を開き、安楽死の事実は認めたものの、「人道的な安楽死だった」と釈明。安楽死させたのは、けがを負ったり、性格が攻撃的だったりした動物だけだと主張し、代表の辞任は否定した。一方、告発によると、健康な犬や猫もいたという。

 別の動物保護団体や市民団体は、ケアが「安楽死のない保護所」を掲げ、会費や支援金で年間約五億ウォン(約五千万円)以上を得ながら安楽死させたのは、詐欺にあたるなどとして刑事告発。警察はこれを受理して捜査を始めた。

 韓国では伝統的に滋養食として犬を食べる習慣があるが、ケアをはじめ動物保護団体などは「犬を食べる必要はない」として犬食の根絶を訴えてきた。一方、食用犬の飼育業者らは「犬食は韓国の文化。われわれにも生存権がある」と主張。近年、食文化の変化やペット意識の高まりもあり、より対立が深まっていた。

 こうした中での安楽死事件の発覚を受け、業者らは保護団体側への追及を強めている。飼育業者らでつくる大韓肉犬協会は一月、大統領府前で集会を開き、徹底的な捜査と、ケアに対する社団法人認可の取り消しなどを求めた。

 「安楽死のどこが動物愛なのか。われわれは虐待も安楽死も絶対にしない」と業者らは批判。「わが国には食用犬と愛玩犬が共存する。それぞれを認めて、法で管理すべきだ」と、政府に対してあらためて食用犬の合法化を要求した。
posted by しっぽ@にゅうす at 07:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》

Yahoo! JAPAN


ストーブなどの暖房器具を使えば、部屋は暖かくなりますが、お留守番中につけておくと事故が心配。そこで、暖房器具なしでも愛猫が快適に過ごせるアイディアをご紹介します。エコにもつながるので、ぜひ参考にしてみてください。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
きもちいーにゃ
暖房器具で起きるお留守番中のトラブル
まずは、猫のお留守番中に注意したい、暖房器具で起こるトラブルを見ていきましょう。

・やけど
ヒーターやストーブへの接触によるやけどは、とくに気を付けたい事故です。柵などで囲いをしていても、猫のお留守番中にこのような暖房器具を使用するのは避けたいですね。

・感電
猫がこたつなどの電気コードを噛むことで起こる、感電も気になります。日頃から感電防止カバーなどを使って対策をしましょう。

・脱水
猫は暑くなるとこたつの中から自分で出てくるもの。しかし、そこで寝続けてしまった場合は、脱水状態になることも。お留守番をさせるときには、こたつなどの電源は切っておきましょう。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
天気がいい日は、いつもここにいます。
お留守番中に暖房器具を使うなら……
愛猫のお留守番中に暖房器具を使う場合、こたつやホットカーペットは、出かける前に“強”で温めておいて、出かける直前に電源を切りましょう。しばらくは暖かさが残るので、猫はポカポカ気分で過ごせます。また、エアコンや床暖房は、寒くなる夕方からつくようにタイマー設定しておくのもいいでしょう。

では最後に、暖房器具を使わないお留守番中の“あったかアイディア”を紹介します。

【猫のお留守番】暖房器具なしでも快適に過ごす《アイディア3選》
ふたりの日向ぼっこを 邪魔しちゃって ゴメンね
暖房器具を使わない! お留守番中の“あったかアイディア”
1。南の窓はカーテンを開ける
冬でも窓からの日差しは暖かさをもたらします。とくに南向きの窓は、日向ぼっこに適したスポット。日中はカーテンを開けておき、ポカポカスペースをつくってあげましょう。ただし、夕方以降になると冷え込むため、帰宅が遅くなるときは薄手のカーテンを閉めておいてください。

2。こたつ風の防寒スポットを用意
サイドテーブルなど猫が入れる大きさのものがあれば、下にラグを敷いてテーブル上部にふわふわの布をかけてみましょう。猫が出入りしやすいように一か所開けておけば、“電気を使わないこたつ”のできあがりです。猫ベッドを中へ入れておくと、より暖かくに過ごせます。

3。飼い主さんのウェアをベッド代わりに
飼い主さんのニオイがついたものがそばにあると、猫は安心します。ひとりで過ごす留守番時間は、飼い主さんのウェアをベッド代わりに使ってもらいましょう。身も心もポカポカ気分で過ごせそうですね。

できるだけ、ふわふわモコモコなウェアを選ぶのがおすすめです。暖かい場所を用意しておけば、出かけるときは晴れていたのに天候が悪くなったという場合でも安心ですね。電気を使わないので、エコ対策にもなりますよ。

参考/「ねこのきもち」2017年11月号『部屋ごとに寒さ対策しよう 私と猫の冬ごもり計画 お留守番時の備えも』(監修:モノカどうぶつ病院院長 小林清佳先生)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

ねこのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 07:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ


Yahoo! JAPAN



ここでは、犬が迷惑だと感じる“飼い主さんの問題行動”をご紹介します。ご自身の行動と照らし合わせて、当てはまるものがある場合は要注意!「今年からはもぅしない!」と愛犬に誓い、いい飼い主さんを目指しましょう。

かまい過ぎる
愛犬がかわいいあまり、嫌がっていることに気付かず、過剰にスキンシップはしていませんか?  触られることが苦手な犬の場合は、手を伸ばしてくる人を怖がるようになることもあるので、スキンシップは犬が嫌がる前におしまいにしましょう。

くどくど叱る
くどくどと叱る行為も控えたいものです。複雑な言葉がわからない犬には、飼い主さんの怒っている表情しか伝わらず、その空間に居心地の悪さを感じてしまいます。壊されると困るものなどは犬の届かない場所に置いて、叱らずに暮らせる環境づくりを心掛けるといいでしょう。どちらも飼い主さんに対して、居心地の悪さを感じる行為なので、家が落ち着かない場所になる前に加減を覚えたいですね。

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ
犬と男の子
気分で接し方を変える
例えば、飼い主さんの機嫌のいいときだけソファに乗ることを許して、機嫌の悪いときはダメと叱るような行為が挙げられます。これは飼い主さんの態度が一貫しておらず、感情の機微を察することのできない犬は、やっていいことがわからなくなって混乱してしまいます。気分に波があるのは仕方ありませんが、ルールは気分で変えないように心がけましょう。

また、家族によってルールが違う場合も、犬が困惑するのでNGです。しつけの方針は、家庭内でしっかり話し合っておくといいでしょう。

犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ
迷惑そうな犬
酔っぱらって愛犬に絡む
人は酔っぱらうと、声や動作が大きくなりがちです。犬はいつもと様子が違うと感じますが、それが酔っているせいだとは理解できないため、挙動不審な飼い主さんを見て「怖い」と感じてしまいます。
これを繰り返すうちに、酔っていないときまで怖がるようになることもあるので、酔った状態で犬に絡むのはやめましょう。

愛犬の前でケンカをする
愛犬の目の前でケンカをするのも、犬に不安を与えるので避けてください。どちらかの見方をして、犬が吠えかかるなどのトラブルを招くことも。ケンカになりそうな場合は、犬が険悪な雰囲気を感じ取る前に、別の部屋へ移動するようにしましょう。どちらも飼い主さんの態度に、愛犬が不安や恐怖を覚える行為なので、愛犬の信頼を失う前にやめたいですね。日常の何気ない行動ばかりなので、ドキッとさせられた人もいたのではないでしょうか。しかし、愛犬は飼い主さんの行動をよく見ています。今年こそ、いい飼い主さんになれるように、犬が不快に感じる行動は直していきましょう!

参考/「いぬのきもち」2017年3月号『犬目線だとこう見える! 飼い主さんの「問題行動」』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 さいたま市動物愛護推進委員 戸田美由紀先生)
文/こさきはな
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
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