動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2018年07月16日

人もペットも高齢化…老老介護にどう対処したら良いか

Yahoo! JAPAN



【人とペットの赤い糸】

 日本人の平均寿命は、女性が87・14歳(健康寿命は74・79歳)、男性が80・98歳(同72・14歳)で、65歳以上の高齢化率は27・7%となり、先進諸国の中で最も高齢化が進んでいる。一方、ペットも高齢犬の7歳以上は58・9%、高齢猫は44・7%とそれぞれ高齢化が進んでいる。

 高齢者がペットと暮らすメリットは「血圧の安定」「認知症の予防」「情緒の安定」「ストレスの減少」「責任感の醸成」「寂しさの減少」「失語症の予防」「健康寿命の延伸」など、さまざまある。

 しかし、一方、近年高齢者と高齢ペットの老老介護の問題が大きくクローズアップされるようになってきた。老老介護の対処の仕方、問題解決には次のような5項目が考えられる。

 (1)ペットを迎え入れる際に、まず自分自身の年齢、ペットの年齢と平均寿命を確認し、生涯にわたってのペットのケア計画を立てることが大切だ。犬の平均寿命は14・19歳、猫の平均寿命は15・33歳。高齢者がペットを迎え入れる場合は、子犬や子猫より、性格が安定し、社会性がある成犬・成猫あるいは高齢犬・高齢猫と暮らすのがお薦めだ。

 また、高齢者の力でコントロールできる超小型・小型犬や猫、うさぎ、小鳥などの小動物と暮らすことをお薦めしたい。

 (2)高齢者がペットと暮らす効用を考えると、健康でペットのケアができる間は、できるだけ自宅で犬との散歩や高齢ペットの世話をすることが望ましい。時にはペットの訪問看護サービスを受けるのも良いだろう。

 (3)1人暮らしの高齢化率は、女性が21・1%、男性が13・3%となってきた現在、高齢者の見守りサービスを含め、ペットのケアや散歩代行サービスなどは積極的に活用したい。ペットも高齢化により、食事をとることができなくなり、排泄(はいせつ)困難や、床ずれ、夜泣きを含む認知症、高齢に伴うがんや心臓病などを患う。獣医療、療法食の活用、介護など、さまざなケアが必要になる。

 高齢者がペットに寄り添うことができなくなったときのことを想定し、家族や親戚、友人、里親制度実施団体、かかりつけの動物病院、信託制度の活用など、誰にペットの介護をしてもらうか、将来のことを予測し決めておく。

 (4)米国の「タイガープレイス」のように、高齢者がペットと一緒に一生暮らせる高齢者施設で、人とペットの両方のケアが充実した所に入居する。24時間365日常駐の職員が相談、緊急対応・支援が可能な施設が望ましい。

 (5)長く暮らしてきたペットと高齢者を引き離すのは推奨できないが、高齢者の認知症などで、ペットを高齢ペットのケア施設に預けることも必要となる。しかし、このような施設はできれば高齢者が毎日ペットと合えるように、高齢者施設に隣接して設置することが理想だ。

 いずれにしても、高齢者が一緒に暮らし始めたペットとの共生をできる限り長く支援できるインフラ整備を確立することが、真の人とペットの共生社会の実現につながるだろう。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

殺される犬猫なくすために…沖縄県が譲渡の新拠点

沖縄タイムス



沖縄県が、南城市大里にある旧県衛生環境研究所のハブ研究室跡地を犬や猫の譲渡活動拠点施設として整備する方針を固めたことが、11日までに分かった。県動物愛護管理センターの業務を一部引き受ける形で、犬や猫の譲渡手続きを担う。譲渡の可能性がある犬や猫の収容期間を延ばし、年間約1400頭(2017年度)という殺処分数の減少を目指す。(社会部・松田麗香)


県動物愛護管理センターに収容された犬(2013年10月撮影)




 同研究室は3棟からなり、野外の実験場を含めると2895平方メートル。県は本年度中に改修工事を終え、仮オープンの意向。愛護センターに出入りする民間の動物愛護団体などから意見を集め、収容可能な頭数の算定や拠点施設に必要な機能を検討しながら、段階的に運用を進める。

 愛護センターの犬猫収容期間は現在、土日祝日を除く最低7日間。7日以内に引き取り手が現れない場合は原則殺処分となる。健康状態などを考慮し譲渡の可能性があると判断した場合や、愛護団体から引き取りの要望があった際は、規定より期間を延ばすこともある。

 県内の犬猫の殺処分数は、13年度の4824頭から、17年度1421頭(速報値)と直近5年間で減少してきた。しかし全国的には依然ワースト上位の常連で、16年度は全国13番目に殺処分数が多かった。

 県は殺処分ゼロに向け、本年度改定する県動物愛護管理推進計画で、新たな数値目標を設定する方針。担当者は「譲渡数が増えても、そもそも収容される数自体が減らなければ殺処分される犬や猫はいなくならない」と強調。「飼育放棄や野良猫・野良犬をなくすことが最重要。新拠点を運用しながら、県民への啓発を強化していきたい」と話した。

「収容される数を減らさねば…」
 県が捨て猫や犬を譲渡する活動拠点を整備する方針を固めたことに対し、動物愛護に取り組む関係者からは「人間とペットの共生を目指す一歩だ」と期待の声が聞かれた。一方、飼い主の意識向上など「収容される数を減らさなければ根本解決にはならない」との指摘もあった。

 民間の譲渡会を開催している「ワンズパートナーの会」の比嘉秀夫理事長(61)は「県も殺処分ゼロへ前向きになり、うれしい」と声を弾ませた。これまで保護した犬や猫を譲渡するときは、ワクチン摂取や避妊手術などの医療費が動物愛護団体にとっては大きな経済負担だったとし、「県には医療費の負担もお願いできないか」と期待した。

 犬猫殺処分ゼロを目指す那覇市議会議員連盟会長で愛玩動物飼養管理士の下地敏男さん(68)は「県の方針は大歓迎だ」と評価。「捨て猫や犬の交通事故が減り、地域でのトラブルが減ることにもつながってほしい」と話した。

 猫を中心に譲渡会を開く「琉球わんにゃんゆいまーる」の畑井モト子代表(38)は「譲渡の機会が増える」と喜ぶ一方で、「収容される数を減らさないと、根本的な解決にはならない」と指摘する。飼い主のモラル向上に行政が旗を振って普及啓発に力を入れてほしいと注文した。

 人と犬猫の共存に向けてさらなる動物愛護策の展開にも期待を寄せる。「保健所が、自治体から犬猫を引き取らないようにしたことで野良猫が地域にあふれている。町の苦情にも耳を傾けて」と訴えた。

 「NPO法人どうぶつたちの病院沖縄」の長嶺隆理事長(55)も「不適切な飼育が続く限り、不幸な犬猫は減らない」と指摘。捨てられた犬や猫によってヤンバルクイナなど野生動物が捕食される被害があるとし「新たな飼い主を見つける施設は良い一歩だが、シビアな現状にも目を向け、人間とペットの共生を考えてほしい」と呼び掛けた。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:27 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬だって個室がほしい!ケージの必要性と安全に設置するポイント

Yahoo! JAPAN


「愛犬をケージやサークルに入れて飼うのはかわいそう」と思う飼い主さんもいるかもしれません。しかし、ケージやサークルなどで生活スペースを人と分けることには、たくさんのメリットがあります。今回は犬のケージやサークル必要性や、置くときのコツについて解説します。

犬だって個室がほしい!ケージの必要性と安全に設置するポイント
誤飲・誤食などのトラブル予防
犬にケージが必要な理由@|誤飲・誤食などのトラブル予防
ケージやサークルは愛犬の行動範囲を制限し、安全確保するためには最適のアイテムです。特に子犬は好奇心旺盛で、何でも口に入れて舐めたりかじったり…。最悪の場合、飲み込んで一大事といったケースも想定されます。このような誤飲・誤食などのトラブルを防ぐためにもサークルを用いることで「愛犬がイタズラをする余地のない生活環境」を整える必要があります。

また、犬は一度イタズラなどを経験すると、それを繰り返してしまうことがあります。愛犬にされたくないことは、初めから「経験させない」のがベスト。子犬期のしつけにもケージやサークルは必要なアイテムでしょう。

犬だって個室がほしい!ケージの必要性と安全に設置するポイント
お留守番中の安全確保
犬にケージが必要な理由A|お留守番中の安全確保
短いお留守番の場合、犬はほとんどの時間を寝て過ごすことが多いようです。しかし、8時間以上の長いお留守番になると、起きて過ごす時間も出てきます。長時間のお留守番時はフリーにしておく飼い主さんもいますが、飼い主さんの目が行き届かないときはケージやサークルの中で過ごさせる方が安全でしょう。

犬だって個室がほしい!ケージの必要性と安全に設置するポイント
安心・安全なケージとは?
安心・安全なケージとは?
活発な犬には天井があると◎
若い犬や活発な犬は、ジャンプで柵を飛び越えてしまうことがあります。安全確保のためのサークルなのに、飛び越えて外に出られてしまえば元も子もありませんよね。脱出を防ぐためには、サークルに天井をつけてあげると安心ですよ。

長時間の留守番には広めのスペースを用意
長時間お留守番させるときは、愛犬が排泄・睡眠・移動のしやすい、広めのスペースを確保してあげましょう。排泄の回数も増えるので、トイレを広めにするか複数用意しておけば、粗相のリスクも減らすことができます。

愛犬が過ごしやすい場所に置く
犬は、車が通る音やサイレン、雷の音などのさまざまな“外の音”に影響を受けやすいので、窓際にケージやサークルを置くのは避けましょう。また、犬は高温多湿が苦手なため、直射日光が当たる場所もNGです。

ケージやサークルを置くなら、人の往来が気にならず外の刺激を受けにくい、窓やドアから離れた静かな場所に置くのがおすすめです。室温は18〜24℃(夏は26℃以下)に、湿度は50〜60%に調整しておくことも大切ですよ。このようにケージやサークルは、犬を安全に飼育する上で欠かせないアイテムの一つです。これから犬を飼う予定の人やケージなしで犬を飼っている人は、ケージやサークルの購入を検討してみてはいかがでしょうか。安全で快適な愛犬との生活に役立ちますよ。

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬にケージは必要? 愛犬が快適に暮らすためのスペースを作る方法! 』
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くの猫を飼育、虐待と告発 名古屋の動物愛護団体

西日本新聞



名古屋市の市営住宅で多数の猫を飼育した住人が立ち退きを命じられた問題で、劣悪な環境で飼育したのは虐待に当たるとして、同市西区の動物愛護団体「花の木シェルター」が動物愛護法違反容疑で元住人の女性ら2人に対する告発状を愛知県警に提出したことが14日、団体への取材で分かった。

 告発状などによると、団体が5月に市職員と共に住宅を訪問した際、室内には猫の排せつ物やごみが放置されていた。「不衛生な飼育環境を改善せず、猫を衰弱させた」としている。

 女性は昨年2月の入居当初から猫を飼育。部屋の明け渡しを求めた市の訴えを名古屋地裁が認め、女性は今年、強制退去処分となった。
posted by しっぽ@にゅうす at 09:20 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラム凡語:災害とペット

Yahoo! JAPAN



毎日の世話は大変、だけど癒やされる―。西日本豪雨の避難所にペット同伴者専用スペースができ、好評という▼堤防決壊で大きな被害の出た岡山県倉敷市真備町地区の住民らが身を寄せた総社市内での光景だ。要望を聞いた職員が急きょ設置。被災家族の心のケアに一役買う▼災害時にペット連れで避難する人は少なくない。家族同然の大切な存在だが避難所では鳴き声や臭い、動物アレルギーがある人への配慮など課題も多く、トラブルになりがちだ▼総社市の避難所でも実際に周囲から「うるさい」と言われる飼い主がいたという。「ペットがいる人も、いない人も快適に過ごしてもらうため」との職員の判断で今は同スペースだけ残り、他の避難者は別の場所に移った▼環境省のガイドラインは災害初期段階でペットの健康と安全を守る責任は飼い主にあるとし、自治体に避難所運営のルール作りを促す。ただ啓発や取り組みはまだ進んでいない▼阪神大震災のボランティアで犬や猫を救護し、防災講座に関わる長岡京市の獣医師、長尾恭子さんは「非常時への意識」を説く。飼い主一人一人がペット用品備蓄や日常のしつけ、ペット同行の避難訓練など大災害への備えを始め、地域社会も課題を共有しておきたい。家族の命を守るのと同じよう心掛けて。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<西日本豪雨>不明の犬1匹を保護 福岡

Yahoo! JAPAN



福岡県筑紫野市の山中の老犬保護施設付近で、豪雨による土砂崩れに巻き込まれた同県宇美町の山崎ツギ枝さん(68)とともに犠牲になったとみられていた犬1匹が14日、施設近くの山中でボランティアの男性によって保護された。

 施設にいた3匹の犬の世話をしていた山崎さんは6日、避難途中に土砂に巻き込まれた。施設を運営する長澤由起子さん(67)は9日、消防隊員とともに犬を保護しに山中に入ったが見つからなかった。長澤さんは「3匹とも土砂で流されてしまった」と諦めていたが、14日に消防とは別のルートから探しに入った男性が、3匹のうち雄犬の「くう」を発見した。

 施設が提携している動物病院に運ばれたくうは衰弱していたがケガはなく、長澤さんは「無事で良かった」と喜んだ。福岡県獣医師会の災害派遣獣医療チーム(VMAT)が近く他の2匹も捜索する予定。【末永麻裕】
posted by しっぽ@にゅうす at 09:18 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?

Yahoo! JAPAN



犬を飼い始めると決まったら、将来の飼い主さんはワクワクした気持ちでいっぱいでしょう。しかし、迎え入れるための準備は整っていますか? 今回は、犬にとって安全で快適なお部屋作りのコツや、犬のお世話にすぐに必要となるグッズをご紹介します。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?
犬にとって住みやすい環境を知ろう
犬にとって住みやすい環境を知ろう
まずは、犬が快適に生活できる条件を知り、愛犬が来たらすぐに対応できるようにしておきましょう。

犬にとって最適な温度・湿度とは?
犬は、高温多湿が苦手です。部屋の温度は18℃〜24℃(夏は26℃以下)、湿度は50〜60%(夏は50%以下)をキープすることを心得ておきましょう。

安心できる居場所をつくってあげよう
「クレート」と呼ばれる、犬にとってのハウスになるプラスチック製のケースを用意しましょう。クレートは人の行き来の少ない、落ち着いた場所に設置するのがポイントです。安心できる居場所があれば、ストレスも溜まりにくくなります。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?
イタズラ防止策は快適な生活に必須!
イタズラ防止策は快適な生活に必須!
子犬は好奇心旺盛で、よくイタズラをします。成犬を迎える場合でも、しつけができていないとイタズラをするので、事前の対策が快適な暮らしのカギとなります。

イタズラの対象は隠すのがポイント
犬はひらひら動くティッシュなどを見ると、ついついイタズラしてしまいがち。イタズラされそうなものは、なるべく高い場所に置く習慣をつけましょう。また、スリッパや靴下は噛みごたえもあり、おもちゃにされやすい傾向にあります。必ず片付けるようにしましょう。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?
室内の安全対策は犬を飼う上での重要事項
室内の安全対策は犬を飼う上での重要事項
人の基準だけで生活していると、愛犬を危険にさらすこともあります。以下の点に注意し、安全対策をとりましょう。

感電や誤飲・誤食などの事故防止策は必須!
ホームセンターなどで購入できる金属製のカバーを電気コードに巻いて、愛犬が電気コードをかじって感電しないように対策してください。また、必ず食べ物は戸棚や冷蔵庫に片付け、盗み食いを防止しましょう。ほかにもゴミ箱はフタ付きのものを用意し、愛犬が漁らないように対策するのもポイントです。

フローリングは滑り止めを
フローリングでの生活は、犬の足腰に負担がかかることがあります。ペット用のワックスやペット用マットを利用して、愛犬が走り回っても滑らないように工夫しましょう。

柵やゲートで危険な場所への侵入を防いで
キッチンには刃物や熱い鍋など、犬にとって危険なものがたくさんあります。そういった犬にとって危ない場所や入ってほしくない場所には、柵を設置するなどして侵入を防止しましょう。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?
事前に準備しておきたいグッズは?
事前に準備しておきたいグッズは?
クレート
先ほどご紹介した通り、クレートは犬のハウスとなるケースのこと。災害時には、避難所での愛犬の居場所にもなります。また、小型犬ならキャリーケースとしても使えますし、大型犬の場合はキャスター付きのものにすると、移動に役立つでしょう。サイズが大きすぎると中で排泄してしまうこともあるので、愛犬が中でくるっとまわれるくらいの大きさのものを用意しましょう。

サークル
犬の行動範囲を管理する金属製の柵のことです。中・大型犬なら、成長とともに体の大きさに合ったものに買い換える必要もありますが、トイレトレーニングにも使うので事前に用意しましょう。

トイレシーツ
オシッコを素早く吸収してくれるので足も汚れにくく、トイレトレーニングにも用います。多めに用意しておくと便利ですよ。

ボウル
フード用とお水用のものを用意しましょう。愛犬がひっくり返さないように、滑り止めが付いているものがおすすめ。そして、愛犬のサイズに合ったものを選ぶことがポイントです。また、サークルに取り付けられるボトルタイプの水飲みがあると、留守番時にも安心ですよ。

おもちゃ
愛犬のストレス発散や、飼い主さんとのコミュニケーションには必須アイテムです。成長に合わせて、いろいろなタイプのおもちゃを用意してみてください。

犬を飼おう!と思ったら。迎え入れるための準備、何が必要?
徐々に準備していきたいグッズは?
徐々に準備していきたいグッズは?
歯ブラシやコームなどお手入れ用品
子犬のうちは本格的なお手入れは不要ですが、健康維持にはブラッシングや歯磨きが欠かせません。しかし、それらを嫌う犬も少なくないため、小さいうちから慣れさせるのが大切。すぐには必要ありませんが、ブラシやコーム、歯ブラシはなるべく早く用意しましょう。

フードポーチ
ごほうびのフードを忍ばせるフードポーチは、しつけのときに役立ちます。「いい子にできたらほめて、ごほうびを与える」がしつけの近道。本格的なしつけを始める頃には揃えておきましょう。


トイレトレー
サークルでのトイレトレーニング完了後に使用します。しかし子犬期は、トレイシーツをビリビリに破いてしまいがち。メッシュカバー付きのトイレトレーなら、そんなイタズラの心配もありませんよ。

リード&首輪
お散歩の際、愛犬をコントロールするために使う必須アイテムです。中には嫌がる犬もいるので、できれば飼い始めたときから練習させておくとよいでしょう。首輪に迷子札などをつけておくと、いざというとき安心ですよ。新しく犬を迎えるとなると、嬉しさからいろいろなものを買ってしまいがちですが、本当に必要な物はなにか見極めて、買い忘れをしないように気をつけましょう。愛犬が安心・安全な生活を送るためにも、ぜひ参考にしてくださいね! 参考/「いぬのきもち」特別編集『犬との暮らし大事典』(監修:「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/tu-ca
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。 
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

いぬのきもちWeb編集室
posted by しっぽ@にゅうす at 09:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする