動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2017年04月25日

我慢強いからこそ要注意!飼い主のみなさん、犬の痛みに気づいてあげて!!

Yahoo! JAPAN


愛犬が、痛みにじっと耐えている姿を見たことはありますか?実際、人間なら叫んでしまうほどの傷を負っていても、犬は黙って静かにしていることが多々あるようです。

このことから長い間、犬は痛みに鈍感だと考える人が多かったのですが、近年では脳科学の発展により犬も確実に痛みを感じていることが分かってきました。

ただし、犬は痛みを感じる受容器官が人間に比べて少ないため、ケガを負った部位によっては無反応のこともあります。また、野生時代のなごりで弱っている自分を敵に悟られないようにする性質があるため、なかなか痛がる様子を見せようとしないそうです。

だからといって飼い主が、愛犬の抱えている痛みに気付かないままでいると、病気やケガの状態が悪化し手遅れになってしまう可能性も。それを避けるため、飼い主は普段から愛犬の状態を良く観察し、異変を察知する必要があります。

文/大原絵理香

@DIME編集部

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空前のペットブーム? 新たなライフスタイルを支え恩恵を受ける企業とは

投信1編集部


ペット関連費は15年で1.5倍。単身世帯では2倍超に

今、「空前のペットブーム」が到来していると言われます。

総務省が毎年行う家計調査において、年間のペット関連費(ペットフード、動物病院代など)の全世帯平均は、2000年が11,649円だったのに対し、2015年には16,967円と約1.5倍に増加。単身世帯に限れば、2000年に5,160円だったものが2015年には11,089円と、15年間で2倍に増えているのです。特に女性35〜59歳の単身世帯では28,249円と突出した結果になっています。

出典:
総務省統計局ホームページ「家計調査年報(家計収支編)」
総務省統計局ホームページ「家計簿から見たファミリーライフ」

犬の飼育頭数は減少、猫は横ばい傾向

一方、ペットフード協会の「平成28年 全国犬猫飼育実態調査」によると、2016年10月現在、日本全国でペットとして飼われている犬猫の数は、合わせて1,972万5千頭と推計されています。猫は横ばいですが犬は年々減少しており、実はペットとしての犬猫の数はトータルで減っているのです。

犬猫の数は増えていないが世帯あたりのペット関連費は増加

犬猫の数は増えていないのに、世帯あたりのペット関連費は増えている。こう考えると、ペットというよりも、もはや家族の一員として、愛情もお金もかけて大切に育てられている犬猫の姿が浮かび上がってはこないでしょうか。

こうした傾向からすると「ペットともに生きる暮らし」はこれまでとは異なる新たなライフスタイルとも考えられます。では、この新しいライフスタイルをどういった企業が支えていくことになるのでしょうか。

好みに合わせて? 年齢で? ペットフード、ペットケア製品はどこまで多彩になるか

ペットの健康を守るうえで、日常の食事に気を遣っているという飼い主が多くなり、ペットフードの種類は子猫・子犬用、高齢ペット用、といった年齢別のものから、ダイエット用や猫の毛玉、下部尿路対応など、健康状態にあわせたもの、おやつまで多彩になりました。

また、室内で飼われるペットのためのトイレタリー製品、高齢ペットのための介護用品も種類が増えています。

ユニ・チャーム(8113)は事業の柱の一つに「ペットケア」を据えて、こうしたペットの食事・ケアをトータルでカバーしています。

また、マルハニチロ(1333)、日本製粉(2001)、日清製粉グループ本社(2002)などもグループで有する食品のノウハウを生かして、ペットフードを展開しています。

宿命ともいえる病を克服できるか 動物医薬品

ペットフード協会の調査では、犬の平均寿命は14.36歳、猫の平均寿命は15.04歳。高齢化に伴い、ペットにはがんなどの病気も増えているといわれます。

メニコン(7780)は、白内障にかかった犬のための眼内レンズを1997年に日本で初めて発売、2002年には犬猫用の治療用コンタクトレンズを発売するなど、動物の目のケアをリードしています。

大日本住友製薬(4506)は、犬向けの消化管運動機能改善剤や慢性心不全改善薬、フィラリア予防薬などを提供しています。

また、東レ(3402)は2017年1月、高齢の猫がかかりやすく、死因で最も多いとされる慢性腎臓病の治療薬を開発し、製造販売承認を取得したと発表しました。

長い年月を共に生きるために欠かせない動物医療と医薬品の世界も日々進化を続けています。

成長著しいペット保険

ペットが病気やケガをしたときに気になるのが医療費。ここ最近でペット保険が急増、使える動物病院も増えてきました。

ペット保険業界の草分け的存在であり、トップのシェアを誇るアニコムホールディングス(8715)の保有契約数は約63万件(2017年3月度)。

また、T&Dホールディングス(8795)といった大手保険会社から、NTTドコモ(9437)といった異業種も参入してきており、これからも大きく伸びていく可能性を秘めた業界だといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。現在ペット不可の住宅に住んでいるといった理由で飼えないという人も多いようですが、ペットブームの影響でこうした住居面でのハードルも下がっていくかもしれません。こうした相乗効果でペットと暮らす人が増えれば、ペット産業の活性化がより進むことも考えられます。今後も長期的に注目していきたいテーマです。




posted by しっぽ@にゅうす at 07:58 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットショップ火災 犬や猫など26匹救出

Yahoo! JAPAN


ペットショップ火災 犬や猫など26匹救出
日本テレビ系(NNN) 4/24(月) 12:35配信
 24日朝、高知市のペットショップで火事があり、犬や猫など26匹が救出された。

 火事があったのは、高知市のペットショップ「ペットStep朝倉店」。消防や警察によると24日午前7時15分ごろ、近くに住む男性から「ペットショップのダクトから煙が出ている」と通報があった。火は店の展示スペースや壁などを焼き、約1時間10分後に消し止められたが、展示されていた猫1匹が死んだほか、ゴールデンレトリバー1匹が負傷し、動物病院に搬送された。またフェレットなどを含む、計26匹が救出されている。

 警察では、展示用のライトから火が出たとみて捜査している。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:53 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境倫理から考える ── 果たして交雑ザル57頭殺処分は妥当だったのか

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2月に千葉県富津市、高宕山(たかごやま)自然動物園で交雑ザル57頭が殺処分されました。特定外来生物法に基づいての駆除ですが、この処分をどのようにみるか ── 、環境思想論を専門とする三重短期大生活科学科・南有哲教授が、環境倫理の視点からこの問題を論じます。

スズメもネコジャラシも大陸からやってきた 外来か在来種かはどう決める?

 1回目は、環境倫理における「人間中心主義」と「全体論的な環境倫理学」の2つの思想を紹介、2回目は「人間中心主義」の思想の場合は、この問題をどうとらえるか、展開してきました。最終回の第3回は「交雑ザル殺処分をどう考えるか」と題し、「全体論的な環境倫理学」とそれに批判的な見方から、この問題を深めていきます。

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 では、今回のケースについてはどうでしょうか? まずは全体論的な環境倫理学が提起する問題から見てみましょう。この立場からするならば、数十万年あるいは数百万年にわたる生物進化の過程によって形成されていった種内の遺伝的多様性、あるいはそれを基盤とした種分化のプロセスは、人間活動による撹乱とそれに伴う遺伝的均質化への傾向から可能な限り保護されなければならないということになりますが、この提起は「人間の利益」にどうかかわってくるのでしょうか。

 一つ考えられるのは、その生物種の進化の歴史を解明するための貴重な情報が失われてしまうのを防ぐことです。種内の集団別の、さらには近縁種の間の遺伝子構成の異同を解析し、これに化石などから得られる情報を組みあわせることで、その種の進化や地理的分布の変遷をたどることが可能になりますが、ここで人間の手による遺伝子撹乱が加わると、それが不可能あるいは極度に困難になってしまいます。

 これは自然史の科学的解明という人類の知的欲求の実現に対して、重大な障害を創り出すことに他なりませんが、しかしこのような言い分に対しては、「だから何?」という疑問の声も聞こえてきそうです。生物学の研究者や進化に関心のある人はともかく、そうではない大勢の人にとってはどうでも良い話ではないのか?と。しかし私には、事はそう単純ではないように思えます。

「遺伝的多様性を人為的に撹乱すること」への認識共有が必要
 ヒトすなわちホモ・サピエンスはそれ自体が一つの生物種として、生命共通始祖に端を発した40億年に近い進化の歴史を背負った存在です。そしてヒトの祖先たちは生態系の構成要素として他の生物種と様々な関係を取り結ぶことによって、初めて生き延びることが出来たのであり、それが子孫としての今日の私たちの存在を可能にしています。

 ということは、ヒトの進化の解明は他の生物種の進化の解明抜きにはあり得ないということになります。また道具の製作や火の使用などによって、周辺の自然環境を意識的かつ能動的に改変する能力を獲得して以降は、祖先たちの行動が周囲の生物種の進化や分布に影響を与えているはずですから、そのような生物種の進化史を解明することで、ヒトの活動の歴史を探究することも可能になります。現にヒトにつくシラミの種の間の遺伝子構成の異同の解析を通じて、人類が衣服を身につけ始めた時期を推定することができないか、という研究も行われているのです。

 さらに知的関心のみならず、より「実利」的な面からもアプローチすることが可能です。例えば、人間を苦しめるアレルギーや癌といった病の原因の所在をヒトの進化の過程に探り、そこから治療法など対処を考えようとする「進化医学」が進んできています(その到達点をわかりやすく示してくれたのがNHKスペシャルの『病の起源』だと思います)。
 
 さらには、ヒトの心に共通して存在する特徴的な傾向を進化論的に解き明かそうとする「進化心理学」も成果を挙げているようですし、それを踏まえた上で倫理や道徳といった社会的規範の基盤と起源を探ろうとする「進化倫理学」さえ登場しています。こういったヒトの進化をめぐる諸科学の進展に対しては、少し長い目で見なければならないのかもしれませんが、人類が直面している様々な課題の解決への参考となり得る重要な情報の獲得を期待できるでしょう。

 ですから、「遺伝的多様性を人為的に撹乱することは、貴重な情報に満ちた遺跡を損壊するに等しい行為だ」という認識を、皆が共有するべきではないでしょうか?

 「何があっても絶対に破壊してはならず、壊されたものはいかなるコストをかけてでも絶対に復元されなければならない」とまでは言えないのでしょうが、破壊につながる行為が本当に社会にとって、どうしても必要なものであるのか、問題が生じた場合の責任の所在はどこか、破壊を最小化するための方法は何か、そして復元の展望や手法さらにはコストといった課題について熟議すること、さらに撹乱の対象となる遺伝的多様性そのものについての可能な限り綿密な調査を行うことが、求められる当然の前提であると私は考えます。

人間と生き物とのアンビバレントな関係確認の必要
 他方、生物個体の生命の尊重という問題提起についてですが、このことを考える前提として、私たち人間と生き物とのアンビバレントな関係を確認しておく必要があります。私たちは生き物を自らの資源として使役し、食材や実験材料として扱い、さらには愛玩や鑑賞の対象として消費する一方で、資源化されるまさにその生物種 ── たとえばブタ ── に対してさえ、しばしば感情移入し、共感や同情を覚え、まるで人間に対するかのように評価したり接したりします。

 したがって個人差はかなりあるとは言え、生き物のおかれた状況や扱われ方は、場合によってはそれに接する人間にネガティブな精神的インパクトを与えます。そのようなインパクトによる精神的ダメージの回避や軽減は「人間の利益」の重要な構成要素であって、そのための文化的装置として慰霊の儀式や感謝の祭り・生物の取扱いに際してのさまざまなタブーや掟といった習俗が人間によって創出されてきました。そして生物個体の生命の尊重を呼びかける思想は、生物に対する後者のスタンスを理論化したものであると理解されるのです。

 このような捉え方は「人間ならざる存在を道徳的配慮や権利承認の対象にすべき」という問題意識からすれば浅薄な見地だということになるのでしょうが、社会的合意の形成という観点からすれば、事を「人間の利益」の問題として扱うのは不可避であると私は考えます。

 なぜなら、生物の資源化と擬人化というアンビバレントな関係のあり方やその捉え方が、個々人さらには文化によって異なる ── クジラやイルカがその好例でしょうが ── 以上、合意形成のためには、特定の個人あるいは文化のそれを原理原則として人々に対して権力的に強要することを認めるのでない限り、個々人の利益としての「心の痛みの回避・軽減」のための相互配慮の必要性を、社会さらには人類共通の了解事項にしていく他ないからです。

 例を挙げるならば、イヌを食べる人とイヌを愛玩する人がともに社会を構成する ── 真の意味での「多文化共生」とは、そのような要素も含まれると私は考えます ── ためには、イヌをめぐって異なる価値観を持つ人々が、互いの「心の痛み」に配慮した言動を取る必要があるということなのです。

生物の擬人化という人間の性向
 さらに言うならば、生物の擬人化という人間の性向は、全ての種に対して平等に向けられているわけではなく、より「共感しやすい」生物種へ、例えば微生物よりも肉眼で見える生物、植物や菌類よりも動物、無脊椎動物よりも脊椎動物、そして魚類・両生類・爬虫類よりも鳥類および哺乳類に対して強力に作動するという、一般的な傾向が存在するのは明らかです。

 先に「痛覚主義」について触れましたが、「表情や声・行為を通じた苦痛の表明」とは生命への脅威に曝された生物が示す反応の在り方の一つであって、他にも「特定の化学物質の外界への放出」といった在り方も想定されます。しかし私たちヒトは前者に対しては容易に理解し共感することができますが、後者についてはそうではありません。そこに「痛覚の有無」を尊重の基準とする考え方が受容される条件が存在するのであって、この点において痛覚主義は極めて「人間中心主義的」な思想であると言えるでしょう。

環境倫理から考える ── 果たして交雑ザル57頭殺処分は妥当だったのか
交雑ザルの殺処分は遺伝的多様性の保全からやむを得ないものだとしても、すでに動物園の管理下にあった中での処分はさまざまな問題を含んでいます(写真・アフロより作成)
人間による管理下にあるサルを殺処分することが本当に必要であったのか
 最後に今回の事態についての、私なりの評価を述べることにしたいと思います。アカゲザルとニホンザルの交雑個体を生態系から除去する活動そのものは、それによって遺伝的多様性が保全され、結果として生物進化に関わる情報が保存される可能性が高まるのであるならば、それは必要なことであり個体の生命を奪う結果になってもやむを得ないと、私は考えます。

 ただしその場合も、遺伝子攪乱を引き起こさないように去勢・断種 ── これはペットに対しても普通に行われます ── した後に放獣するであるとか、施設で飼育するなどの可能性を追求し、殺処分においてもその方法について十分に考慮するなど、「動物個体の苦痛と生命の喪失」に同情し、痛みを感じる人間の心に対する配慮が求められます。

 しかし一方で、すでに人間による管理下にあるサルを殺処分することが本当に必要であったのか、はなはだ疑問です。現に飼育されているわけですから、捕獲された野生個体の場合のように「殺さずにおくための膨大な追加コスト」がかかるとは考えられませんし、また万が一の脱走に備えて、上述のような遺伝子攪乱を防止するための処置をとることも十分に可能です。

 『朝日』の記事は「絶対に外へ逃げられないような施設での管理が難しいなら、飼育しているだけで法律違反になるので、殺処分はやむを得なかった」との環境省の担当者の談話を掲載していますが、研究や教育を目的とした特定外来生物の飼育については、特別の許可の取得と施設整備を前提として承認されているわけですから、むしろ動物園という施設の性格をも考慮に入れて、交雑ザルとニホンザルの行動の比較研究や、遺伝子攪乱についての市民への情報提供のための貴重な機会として、必要事項をクリアした上で飼育を続けるべきだったと思います。

 さらに言えば動物園には子どもが多く集まりますし、子どもたちは一般にサルを見るのが好きですから、「なんにも悪いことをしていないのに、おさるさんたちが殺された」という出来事が、子どもたちの心にどのようなインパクトを与えたのか、大変気になるところでもあります。

 そういったことを考慮するならば、たとえ動物園や行政側の事情がいろいろあったのだとしても、交雑ザルを殺処分した今回の処置は妥当ではなかったというのが、私の意見です。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:45 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

犬を飼いたいと思ったら!迎える前にやるべきこと

ネタりか


犬を飼いたいと思ったらやるべきこと

家族と犬

まず、犬を飼いたいと思ったら何を始めればいいのかをご紹介します。

犬とは犬を飼う家散歩しつけ食事病院

大きく分けて6つのことを考えていきます。

犬について調べる

最初に犬の習性を知ることでが大切です。犬の習性がわかってくると、今の生活スタイルで犬と生活できるか、できないかが見えてきます。また、犬と関わったことがない方は、新しい発見や、知らなかったことを知る機会にもなります。

犬について知っている方も一度、本やDVDなどに目を通すと再確認できると思います。犬の本やDVD以外にも、漫画として出版されているものもありますので、飼育本や書籍が苦手な方や小さいお子様には読みやすいと思います。

家を見る

犬を飼いたいと思ったとき、家の広さ、犬の大きさに応じた住みやすさがあるかを調べます。小型犬1匹であれば、アパートやマンションの一室で飼うことができますが、大型犬には少し手狭になります。自分の飼いたい犬種と、家で飼える大きさの犬種をチェックしておくと良いでしょう。

散歩の仕方

犬は、犬種別に散歩時間や運動量が変わってきます。どちらにしても、散歩は必ずしなければストレスが溜まり、運動不足になるので散歩コースの確認もしましょう。

しつけについて

しつけについては、自分でしつける方法と、教室に通わせたり、預けたりする方法があります。どれが自分に合っているか、どうしたいかを決めておくとスムーズにしつけることができます。

自分でしつける際は、きちんとしつけられない可能性もあるので、飼育本を購入したり、飼う前にドッグランに行ってみたり、ペットショップやブリーダーにしつけ方を教えて貰うのも良いと思います。

食事を与えるには

エサは、どのメーカーの物にするか、1日どれくらいの量を、何回与えるかを決めておきます。一般的には1日2回、量は犬種によって変わってきます。病院で相談してみるのも良いと思います。

病院

犬を飼いたいと思ったときに、最も重要なことが病院選びです。インターネットで検索すると、たくさん出てきますが、なるべく自宅から近いところチェックしておくといいでしょう。

人間の病院と同じく休診日があるため、2ヵ所くらい選んでおくと安心です。
病院選びはとても大切ですので、病院の雰囲気や診察の仕方、料金を事前に調べておくといいでしょう。気になる病院に1度行ってみるのも良いと思います。

犬を飼いたいと思ったら準備するもの

カラーを選ぶ男性

犬を飼いたいと思ったらまず最低限揃えるものがあります。

エサ(食器水飲みも一緒に用意)首輪(散歩用にリードも用意)ケージキャリートイレ(トイレシート)犬用の寝床おもちゃブラシ

上記は犬を飼うことになったら、最低限揃えておく物です。

ドッグフード

エサはそれぞれアレルギーや体質に合わせたもので、尚且つ犬が気に入ったものをあげると良いでしょう。またエサ入れ、水飲みはたくさん種類がありますので、使いやすそうなものを選ぶと良いでしょう。重要なのは清潔にしておくことです。

首輪

首輪は違和感があまりなく、柔らかいものがオススメです。なかには首輪を破壊する犬もいますが、子犬のうちは余程のことがない限り、壊れはしないと思いますので、柔らかいものでも大丈夫です。

ケージ

ケージやキャリーは、出掛けるときや病院に行くときに使用したりしますので、持ち運びしやすく、成長したときを考えて犬のサイズに合ったものが良いでしょう。

トイレ

トイレは大体の方が犬用のトイレシートを使用していると思います。
散歩のときに済ませてしまう子もいるので、とりあえず1つ用意しておくと良いでしょう。

寝床

犬用の寝床は、犬がリラックスできるような素材や大きさが理想です。インテリアに合わせたりするのも良いと思います。また、サークルを購入してリビングなどに犬用のスペースを作ってあげるのも良いでしょう。

おもちゃ・ブラシなど

おもちゃ、ブラシはストレス発散、リラックスアイテムにもなるので、準備しておくと良いと思います。このほかに、自分で犬の毛の手入れをしたい方は、シャンプーや犬用の毛をカットするハサミ、爪切りなどを準備すると便利です。

犬を飼いたいと思ったら、必要なものや購入予定のものをメモしておくと良いでしょう。

犬を飼いたいと思った時のオススメの種類

トイプードル

犬を飼いたいと思ったときに最初に頭に浮かぶのは、どのような犬を飼いたいのか、犬を飼いたいが犬種がわからない、というような悩みを持つ方が多いのではないでしょうか?

ここでは犬を飼いたいと思ったときに、初心者の方でも飼いやすい犬を、小型犬、大型犬から1匹ずつご紹介致します。

オススメの小型犬

小型犬でオススメは、トイ・プードルです。
抜け毛が少ないのでアレルギーの心配が少なく、お手入れが長毛種の子よりは楽です。毎日のブラッシングは、どの犬種でもコミュニケーションを取るために必要ですが、トイ・プードルはカットさえしていれば毛が抜けにくいため、お手入れがスムーズに出来ます。

また、性格は穏やかで、人なつっこい子が多く、とても賢いため無駄吠えが少ないです。ただし好奇心旺盛で、ケガをしてしまう可能性もあるので、そこさえ気をつけていれば初心者の方でも飼いやすいと思います。

オススメの大型犬

大型犬でオススメは、ゴールデンレトリバーです。
この犬種は、人に対してとても優しく、温厚で賢いため、誰とでもすぐに仲良くなれます。また子供にも優しく、良き遊び相手にもなってくます。

長毛種のため、お手入れや夏バテ対策には気をつけなければいけませんが、性格的には初心者の方にオススメな犬種です。遊びや運動が大好きなので、一緒にいる時間が確保できる方にはピッタリの犬種だと思います。

犬を飼いたいと思ったら気をつけること

公園で遊ぶ子犬と女性

犬を飼いたいと思ったら、気をつけることが3つあります。

金銭的な問題近所の方の理解犬との時間

犬を1匹飼うということは、とてもお金がかかります。それは飼う前に調べていくとわかると思いますが、急な出費ももちろんあります。そして犬は鳴き声を出す生き物ですので、近所の方の理解も必要です。

犬を飼いたいと思ったら、犬と過ごす時間は確保できるのか、急な出張や、旅行の際はどうするのか、先のことまでしっかり考えてみましょう。

まとめ

女の子とレトリバー

犬を飼いたいという気持ちから実際に飼うまで、金銭的にも精神的にも余裕が必要です。犬を飼うまでの準備や、急な病気やケガなど、とてもお金がかかります。1度飼い始めたら最期まで一緒にいてあげなければいけません。途中で投げ出さないよう、しっかり時間をかけてお迎えする準備をして下さい。

posted by しっぽ@にゅうす at 07:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「保護犬」を迎えるという事〜愛犬リキの恩返し〜

ネタりか


犬を迎える方法(ペットショップ・保護犬)

今ほど避難・去勢が当たり前ではなかった時代、『ご近所さんの所で産まれちゃったから…』と犬や猫を飼い始める事が数多くありました。しかし、時代の変化と共に『不幸な命を殖やさないよう避難・去勢を』と言う流れが生まれ、以前のように子犬に出会える場は減ってきているように思います。

更にCMの影響や有名人の影響(メディアを通して目にする動物たち)を受け、それがブームとなり、流行りの犬種をペットショップで購入するのが一般的になりました。

しかし、以前ほど不要に産まれる仔犬が減ったとは言え、保健所にはまだまだ人間の都合で殺処分される命があります。飼い主の勝手な都合で持ち込まれる飼い犬たち。人間が棄てた命が野犬となり、そこから繋がり殖えた野犬たち。そんな中で、一番顕著に増えているのはブリーダー放棄による犬たちでしょう。

そんな犬たちが毎日絶えず収容され、命の期限を決められ、期限が来れば殺処分される。残念ながら、これが日本の犬事情です。しかし、この現状を変えようと沢山のボランティア団体が活動しています。消されゆく命を迎えるのも、1つの選択だと言う事を多くの人に知っていただきたいと思います。

ペットショップの裏側

前述したように、「流行の犬種をペットショップで購入する」裏には一生仔犬を産まされ続ける親犬がいます。もちろん親犬を大切にしているブリーダーさんもいます。しかし、日本の動物愛護法では悪質なブリーダーが存在できるのです。商売の為なら何のお構いなしに、犬を扱う悪質ブリーダー。命ではなく商売道具として使います。

そんなブリーダーが不要になって放棄する親犬たち、また障害を持って産まれたり、見た目が悪い等、売り物にならない仔犬たち、そして売れ残った仔犬たち。ペットショップが存在する限り、これらの弊害は無くならないでしょう。

我が家の保護犬

閉じ込められる犬たち

▲動物管理センターにて。左から2番目の白い犬がリキです。

我が家には4頭の保護犬がいますが、その内の1頭「紀州犬のリキ」について書きます。先代犬が亡くなり4代目として2013年、殺処分直前に保護団体を通して動物管理センターから迎えました。

誕生日も元の飼い主の詳細も知らされないまま引き受けましたが、彼と過ごす内に過去を知らなければ…と思いました。それは代々飼ってきた犬とは違う行動が多く見られたからです。

ご飯を食べた後に頻繁に嘔吐をする。毛布、敷物、棒状のものを怖がる。大きな物音を怖がる。男性を怖がる。ウンチをする時に鼻先を地面スレスレまで下げる。ウンチの回数が他の子たちより少ない(4回に1回しかしない)。目を合わせようとしない。

そこで、保護団体の方にリキの過去について聞いてわかった事があります。

男性の悪質ブリーダーに種付犬として使われていた。お金がかからないよう、最低限のご飯しか食べさせてもらえなかった。移動させる時にブリーダーが噛まれないよう、全身を分厚い毛布で覆われていた。怒鳴られ、身体的虐待を受けていた。排泄すると怒られ、叩かれていた。

この辛い過去を知り、恐怖で凍りついた彼の心を溶かす事に専念する事にしました。とにかく沢山の話しかけ、沢山スキンシップを取る事を心掛けました。1年程で嘔吐は治り、2年経つと毛布や敷物が使えるようになりました。まだまだ男性は苦手ですし、傘など棒状のものが目に入るだけで逃げて行きますが、少しずつ解決される事を願い接しています。

リキからの恩返し

トラウマを解消するのに長い時間がかかるリキですが、少しずつ変化を見せてくれる姿は本当に感動的です。そんなリキには感謝しても感謝しきれないエピソードがあります。山の中で産まれた野犬の仔犬たちを保護した際、リキが父親代わりとなり彼らの面倒を見てくれたのです。

野犬の仔犬たちと初対面に困惑した様子のリキ

仔犬の中でも、生後半年経って保護した野犬の仔犬2匹は人間の私には手に負えませんでした。触らせてもらうどころか、同じ空間に私がいる事さえ拒絶していた仔犬たちに、リキが色々と伝えてくれたのです。

寝ても覚めても仔犬を守るリキパパ

仔犬を守るリキ

何をされても怒らず穏やかなリキパパ

優しいリキパパ

いつでもリキパパの近くにいる仔犬たち

教育係リキのお陰で、何とか私との生活にも慣れ、2年経った今では誰一人欠かす事が出来ない大切な存在になりました。

保護犬を迎えるという事

ペットショップにしろ、保護犬にしろ、犬を迎える場合、最期まで一緒に過ごすという覚悟を決めてから迎えてください。正直、犬は散歩が必要不可欠ですし、病気もします。手間も時間もお金もかかります。覚悟が無い方はどうか飼わないでください。

覚悟が決まった方は、ぜひ「保護犬を迎える」という選択肢を入れてください。(ペットショップに卸される仔犬たちの親犬の事まで想像すると、買えなくなると思います。)

10人に1人が保護犬を迎えると、殺処分はゼロになるという統計が出ているそうです。保護犬には色々な過去があります。その全てを受け入れた時、愛犬との関係が更に良いものになっていく気がします。皮肉ですが、犬を幸せにするのも不幸にするのも人間です。

保護団体の方から印象に残るお話を聞きました。
『1頭助ければ、2頭助かる事になるんです!』

1頭新しい飼い主さんが見つかれば、その空いた場所に別の1頭を保護できる…という事です。

虐待を受けていたリキのトラウマは、時に飼い主も辛くなる事があります。でもそれを乗り越えた時、絆が強くなり何にも代え難い幸せを感じる事が出来ます。

リキくん、私を幸せにしてくれてありがとう!

posted by しっぽ@にゅうす at 07:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット禁止物件で隠れて犬を飼う 無責任飼い主の発言に怒りの声

ネタりか


ペットは心の癒しであり家族。多くの飼い主がそう考えてルールを守り、ともに暮らしているだろうが、中には飼い主の資格がない人も存在する。

今、ツイッター上で、ペット禁止のマンションで隠れて犬を飼育していた人のエピソードが物議を醸している。

■アレルギー持ちからクレームもあり得ない反応

ツイッターユーザーのアヤカ@ペット垢‏ (@a_8katori )さんの投稿。賃貸マンションの管理人をしている彼女が遭遇した事件を、箇条書きで説明すると以下の通り。

・管理しているのは犬猫禁止、小動物要相談の物件

・入居者から「同じマンションの住人が犬を飼っている」と連絡。その人は重い犬アレルギーで、ペット禁止だからこそこのマンションを選んだ

・犬と一緒に引っ越すか、犬だけ出ていくか飼い主に告げる(引っ越しまで一ヶ月は待つが、その間も犬は誰かに預けること)

・すると、飼い主は「引っ越すお金はなく、この子は家族だから別れたくない。実家も友人も預かってくれないし、保健所に連れて行くしかない」と主張

・「あなたが(は)この子を殺せって言うんですか!」と泣きつかれる

アヤカさんはこの一件で疲弊してしまったようで、「管理人である以上、ルールは無視できない」「ペット可の物件に住む経済力がないのなら、動物を買う経済力もない」と語り、コソコソ隠れて飼うことはペットのためにもならないと述べた。

■「無責任すぎる!」と怒りの声殺到

責任感やマナー意識が欠如しているせいで、愛する犬を不幸な目においやってしまう……無責任な行動に、怒りの声が相次いだ。

@a_8katori あなたがこの子を殺す…なんて無責任な言葉なんでしょうこの場合本当にその子を殺すしかなくなってしまった時、その責任の全ては飼い主にあると思います。飼い主さん、自分は悪くない、出ていくか犬を出すかの選択させた方が悪い、と自分の身を守りたいんですね…わんちゃんが無事でありますように

− まほろ (@gomatoripp) 2017年4月19日

@a_8katori FF外から失礼します。
「あなたがこの子を殺す」ですか…。そこは「違います、《無責任な飼い主であるあなた》が殺すんです」と言いたくなりますね。我が家は猫を飼ってますが、引っ越さざるを得なくなった時に小さくても戸建を探して買いましたよ…分譲でもマンションでは難しいですから…。

− 櫛名田媛❖ガルパンはいいぞ (@Onogorojima) 2017年4月20日

@a_8katori しかも犬猫は年間とてもお金が掛かるのに無責任に飼いたいからルールを破って泣き落としなんてorz
責任感もない人は飼う資格もないですね私自身も改めて考えさせられたツイートでした。
いきなり話しかけてしまいすみませんでした(;´Д`A

− グッサン@ミントケーキはダッキーダック! (@guu3n) 2017年4月20日

■「アレルギー持ち」男性はどう見る?

もっとも、この一件に反応している多くはペットを飼っている人々。では、アレルギー持ちの人はどのように見るのか? しらべぇ取材班は、犬猫など多くの動物に対し重いアレルギーを持つ男性(30代)に話を聞いた。

「まず、ペット禁止のマンションで犬を飼うなんてあり得ないです。僕のような人間は、家探しの時点で『ペットOK』なところを除外してるわけですから。

アレルギーがない人にはわからないかもしれないですが、たとえ毛の1本でもごく少量の糞でもアレルギーは起こるものなんです。酷いときは呼吸困難になって生死に関係してくるわけだし、そういう意味では『殺せって言うんですか』という発言には腹が立つ。むしろ、僕みたいな人を殺す可能性だってあるんですよ。

でも、僕自身は犬や猫が嫌いなわけではなくて、むしろかわいいと思ってます。よく癒やし動画見てるくらいですから(笑) 

だからこそ、住み分けしなきゃと思って、迷惑をかけないためにそういう物件を選んでいる。家賃が安かったのか理由はわかりませんが、ペットにもアレルギー持ちの人にも無責任すぎる話だと思いました」

愛犬のためにも、動物アレルギーの人のためにも、飼い主はきちんとペット飼育が許された賃貸物件を選んで住まなければならない。

ペット
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ちなみに、しらべぇ編集部が行なった調査では「ペットを衝動買いしたことがある」と回答したのは全体の15.9%。20〜30代の若者に多いことがわかっている。

・合わせて読みたい→衝動的にペットを購入する人に懸念…プロが指摘「飼う資格ない」

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2016年7月22日〜2016年7月25日

対象:全国20〜60代の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名(有効回答数)


posted by しっぽ@にゅうす at 07:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする